赤塚 (板橋区)
| 赤塚 | |
|---|---|
| — 町丁 — | |
赤塚山乗蓮寺 | |
赤塚 赤塚の位置 | |
| 座標: 北緯35度46分19.31秒 東経139度38分38.03秒 / 北緯35.7720306度 東経139.6438972度 / 35.7720306; 139.6438972 | |
| 国 | |
| 都道府県 | |
| 特別区 | |
| 地域 | 赤塚地域 |
| 面積 | |
| - 計 | 1.954km2 (0.8mi2) |
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1] | |
| - 計 | 31,146人 |
| 等時帯 | 日本標準時 (UTC+9) |
| 郵便番号 | 175-0092[2] |
| 市外局番 | 03[3] |
| ナンバープレート | 練馬 |
赤塚(あかつか)は、東京都板橋区の町名[4][5]。現行行政地名は赤塚一丁目から八丁目。全域で住居表示が実施されている。郵便番号は175-0092[2]。
東京大仏
目次
1 地理
1.1 広域地名
1.2 地価
2 歴史
2.1 地名の由来
3 世帯数と人口
4 小・中学校の学区
5 交通
5.1 鉄道
5.2 バス
5.3 道路
6 施設
7 脚注
8 関連項目
9 外部リンク
地理
板橋区西部に位置し、主として武蔵野台地の北東端で、関東ローム層に覆われる一帯に位置する。北部で三園、東部で大門、四葉、徳丸、南部で赤塚新町、西部で成増と接する。埼玉県境からは約300mとなっている。
広域地名
「赤塚地区」と指す場合、一般的には赤塚新町(あかつかしんまち、郵便番号175-0093)も一体として認識されることがある。広義には、かつての赤塚村の範囲である赤塚新町・成増・三園・徳丸・四葉・大門・高島平・新河岸を含めて赤塚地域、赤塚地区と呼ぶこともある。また(荒川低地の)三園、高島平、新河岸を除いた部分を指す場合もある。
地価
住宅地の地価は、2015年(平成27年)1月1日の公示地価によれば、赤塚2-25-31の地点で36万円/m2となっている[6]。
歴史
数百年前からの赤塚郷6ヵ村(上赤塚・下赤塚・成増・徳丸・徳丸脇・四ッ葉)は1871年(明治4年)11月に浦和県(現埼玉県)から東京府に編入され、1889年(明治22年)北豊島郡赤塚村に統合(6ヵ村の各名称は大字として継承)、そして昭和7年、東京市に編入され板橋区となった際に大字の各名称はほぼ町名に移行。
おおむね成増駅に近い西側地域(赤塚三~五丁目、三園)が上赤塚町、下赤塚駅に近い東側地域(赤塚一~二、六~八丁目、大門、高島平四、五丁目)が下赤塚町であった(どちらも南北に長い)。昭和40年代になって荒川低地の水田地帯、通称「赤塚たんぼ」「徳丸たんぼ」の土地区画整理事業が進められて高島平となり、高台の上赤塚と下赤塚は赤塚に統合された。
地名の由来
「赤塚」という塚があったことによるという。
世帯数と人口
2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 赤塚一丁目 | 2,099世帯 | 3,830人 |
| 赤塚二丁目 | 3,136世帯 | 5,521人 |
| 赤塚三丁目 | 3,145世帯 | 5,016人 |
| 赤塚四丁目 | 2,246世帯 | 4,206人 |
| 赤塚五丁目 | 1,787世帯 | 3,575人 |
| 赤塚六丁目 | 2,204世帯 | 4,233人 |
| 赤塚七丁目 | 1,810世帯 | 3,616人 |
| 赤塚八丁目 | 485世帯 | 1,149人 |
| 計 | 16,912世帯 | 31,146人 |
小・中学校の学区
区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 赤塚一丁目 | 全域 | 板橋区立下赤塚小学校 | 板橋区立赤塚第一中学校 |
| 赤塚二丁目 | 1~30番 | 板橋区立赤塚第三中学校 | |
| 31~41番 | 板橋区立赤塚小学校 | ||
| 赤塚三丁目 | 1~3番 11~14番 | ||
| 4~10番 31〜32番 | 板橋区立赤塚第二中学校 | ||
| 16~30番 33~41番 | 板橋区立成増ヶ丘小学校 | ||
| 赤塚四丁目 | 5〜6番 13~16番 | ||
| 18~39番 | 板橋区立三園小学校 | ||
| 1~4番 7~12番 17番 | 板橋区立赤塚小学校 | ||
| 赤塚五丁目 | 全域 | 板橋区立赤塚第三中学校 | |
| 赤塚六丁目 | 7~9番 18~31番 35~40番 | ||
| 1~6番 10~17番 32~34番 | 板橋区立下赤塚小学校 | ||
| 赤塚七丁目 | 5~8番 13~18番 20〜21番 24番 | ||
| 1~4番 9~12番 | 板橋区立赤塚第一中学校 | ||
| 19番 22〜23番 25~28番 | 板橋区立赤塚小学校 | 板橋区立赤塚第三中学校 | |
| 赤塚八丁目 | 全域 |
交通
鉄道
東武鉄道
東武東上線:下赤塚駅 各駅停車のみ。
- 上り:池袋方面
- 下り:成増・川越市・寄居方面
東京地下鉄(東京メトロ)
副都心線:地下鉄赤塚駅 副都心線内各駅停車および通勤急行が停車する。
- 北行:和光市方面 東武東上線森林公園駅まで直通運転。
- 南行:池袋・新宿三丁目・渋谷方面 東急東横線経由で、横浜高速鉄道みなとみらい線元町・中華街駅まで直通運転。
有楽町線:地下鉄赤塚駅 全停車が停車する。
- 北行:和光市方面 東武東上線森林公園駅まで直通運転。
- 南行:池袋・有楽町・新木場方面
- 地下鉄赤塚駅は赤塚新町の国道254号(川越街道)地下にあるが、当町域からも利用可能である。
バス
下赤03 - 下赤塚駅~高島平駅~高島平操車場(国際興業)
赤02 - 成増駅北口~赤羽駅西口(国際興業)- 赤02-2 - 成増駅北口~志村三丁目(国際興業)
増14 - 成増駅~下笹目(国際興業)
増17 - 成増駅~三園~高島平操車場(国際興業)- 高01・高01-2 - 成増駅~西高島平駅~赤塚公園~高島平操車場(国際興業)
石03-2 - 練馬北町車庫~成増駅南口~石神井公園駅(国際興業)- 練馬01 - 光が丘駅循環(国際興業)
練47 - 練馬駅~下赤塚駅~成増駅(西武バス)
道路
17号線(新大宮バイパス)
東京都道446号長後赤塚線(松月院通り)- 赤塚中央通り
施設
- 板橋区赤塚庁舎
板橋区役所赤塚支所- 板橋区立赤塚図書館
- 松月院
- 東京大仏(乗蓮寺)
- 赤塚城址
- 板橋区立美術館
- 板橋区立郷土資料館
- 板橋区立赤塚植物園
- 板橋区立赤塚溜池公園
脚注
- ^ ab“町丁目別世帯数・人口表”. 板橋区 (2017年12月1日). 2017年12月11日閲覧。
- ^ ab“郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月11日閲覧。
^ “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月11日閲覧。
^ 『角川日本地名大辞典 13 東京都』、角川書店、1991年再版、P795
^ 『いたばしの地名』板橋区教育委員会、1995年、P189-190
^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
^ “板橋区立小中学校通学区域・小学校隣接校案内”. 板橋区 (2017年7月31日). 2017年12月11日閲覧。
関連項目
- 徳丸ヶ原
- 下村湖人
- 尾崎豊
- 植村直己
- 風間やんわり
- 赤塚
外部リンク
- 板橋区
三園 | 大門 | |||
成増 | 四葉 | |||
赤塚新町 | 徳丸 |
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