サウリ・ニーニスト
Sauli Väinämö Niinistö | |
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サウリ・ニーニスト(2012年1月) | |
| 生年月日 | (1948-08-24) 1948年8月24日(70歳) |
| 出生地 | |
| 出身校 | トゥルク大学 |
| 前職 | 弁護士 |
| 所属政党 | 国民連合党 |
| 配偶者 | マーヤ・リーナ・ニーニスト イェンニ・ハウキオ |
| サイン | |
| 在任期間 | 2012年3月1日 - 現職 |
| 在任期間 | 2007年4月24日 - 2011年4月27日 |
| 在任期間 | 1996年2月2日 - 2003年4月16日 |
| 在任期間 | 1995年4月13日 - 2001年8月30日 |
| 在任期間 | 1995年4月13日 - 1996年2月1日 |
サウリ・ヴァイナモ・ニーニスト(フィンランド語: Sauli Väinämö Niinistö、1948年8月24日 – )は、フィンランドの政治家、弁護士。現在、同国大統領。
経歴
フィンランド南部サロ出身。郷里のサロで弁護士事務所を開業後、1977年にサロ市議会議員となり、政界入り。1987年にはフィンランド議会議員に当選する。
1994年に国民連合党議長に選出され、執行部入りする。1995年パーヴォ・リッポネン内閣の法務大臣として初入閣する。以後、財務大臣、副首相などを経て、2006年に国民連合党から大統領選挙に立候補し善戦した。2007年から2011年までフィンランド議会議長を務めた。2012年の大統領選挙に再び立候補し、2012年2月に緑の同盟のペッカ・ハーヴィスト元環境相を決選投票で破り、大統領に当選した。
2009年にフィンランドサッカー協会会長に就任した。2016年3月に来日。
2018年1月28日に行われた大統領選挙では62.7%の票を獲得し再選[1]。
家族
1974年にマーヤ・リーナ・アランコと結婚。2男をもうけたが、マーヤ・リーナは1995年に自動車事故のため急逝した。
寡夫となったニーニストは、閣僚時期に、元ミス・フィンランドで国会議員のタニヤ・カルぺラと交際するようになった。2003年に2人は婚約するが、2004年に破局している[2]。
2005年、ニーニストはイェンニ・ハウキオ(1977年生)と出会った。彼女は当時国民連合党で働いており、雑誌Nykypäiväのためニーニストにインタビューしていた[3]。2人は後に交際するようになるが、2009年1月3日に結婚するまで関係は公にされなかった[4]。2011年、夫妻はレンヌというボストンテリア犬を飼い始め、以降レンヌはフィンランド・メディアのお気に入りとなった。2018年2月2日、夫妻には長男が誕生した[5]。
2011年より緑の同盟代表を務めるヴィッレ・ニーニストの叔父に当たる。
出典
^ “フィンランド大統領にニーニスト氏再選-ロシア大統領とも緊密な関係”. bloomberg.co.jp. ブルームバーグ. (2018年1月29日). https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-29/P3AN276S972801 2018年1月29日閲覧。
^ “Sauli Niinistö vihittiin Porissa” (フィンランド語). Yle (2009年1月2日). 2017年12月17日閲覧。
^ “Sauli Niinistön ja Jenni Haukion rakkaustarina: Suhde pysyi vuosia salassa”. Ilta-Sanomat (2018年2月2日). 2018年2月4日閲覧。
^ “Niinistö yllätti kokoomuslaiset "housut kintuissa"”. UusiSuomi.fi. Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
^ “Sauli Niinistön ja Jenni Haukion lapsi on syntynyt”. Ilta-Sanomat. 2018年2月2日閲覧。
| 公職 | ||
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| 先代: タルヤ・ハロネン | 第12代:2012年 - | 次代: (現職) |
| 先代: リロ・ヴィーナネン | 1996年 - 2003年 | 次代: アンティ・カリオマキ |
| 先代: ペルッティ・サロライネン | 1995年 - 2001年 | 次代: ヴィッレ・イタラ |
| 先代: アンネリ・ヤーテンマキ | 1995年 - 1996年 | 次代: カリ・ハカミエス |
| 議会 | ||
| 先代: パーヴォ・リッポネン | 2007年 - 2011年 | 次代: ベン・ジスコヴィチ (代行) |
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