六分儀
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2016年4月) |
海上で六分儀を使用して太陽の高度を測定する手順のアニメーション
現代の代表的なプリズム式六分儀
六分儀(ろくぶんぎ、英: sextant)は、自身から見た2つの目標の間の角度を測定する道具。主に海上で、天体や物標[1]の高度、または水平方向の角度を測るのに用いる。
目次
1 歴史
2 利用
3 その他
4 注釈
5 関連項目
6 外部リンク
歴史
弧が60°(360°の六分の一)であるところからこの名がついた。1757年に発明された[2]。
利用
天体の高度測定、自身の位置の割り出しなどに利用される。大型の六分儀がおもに天体観測用に使われたのに対して、小型の六分儀は船舶の天測航法用に使用された。
その他
六分儀にちなんだ、ろくぶんぎ座という星座もある。
注釈
^ 灯台や山頂など、海上から見える目印のこと。
^ Maxine Snowden 『北極・南極探検の歴史 : 極限の世界を体感する19のアクティビティ』 丸善出版、2016年、23頁。ISBN 978-4-621-30068-8。
関連項目
象限儀(四分儀)- 六分儀 (天体観測)
- 八分儀
外部リンク
六分儀(ろくぶんぎ)とは - コトバンク
六分儀 - 筑波大学礒田正美研究室 > 数学の歴史博物館:道具と数学的活動 > 道具にみる数学文化展示室
六分儀 (Sextant) - ナビゲーションの歴史