豊橋市













































































とよはしし
豊橋市

YoshidaJo Toyokawa.JPG
Futagawa-Yado.jpg
上段:吉田城址
下段:二川宿本陣資料館













Flag of Toyohashi, Aichi.svg

Emblem of Toyohashi, Aichi.svg
豊橋市旗
1963年7月1日制定
豊橋市章
1909年6月6日制定

国
日本の旗 日本
地方
中部地方、東海地方
都道府県
愛知県
団体コード
23201-7
法人番号
3000020232017
面積
261.86km2

総人口
373,592人 [編集]
(推計人口、2018年10月1日)
人口密度
1,427人/km2
隣接自治体
豊川市、新城市、田原市
静岡県:浜松市、湖西市
市の木
くすのき
市の花
つつじ
市の歌
豊橋市歌、躍進
豊橋音頭、ちぎり音頭
豊橋市役所
市長
[編集]

佐原光一
所在地
〒440-8501
愛知県豊橋市今橋町1番地
北緯34度46分9秒東経137度23分29.5秒座標: 北緯34度46分9秒 東経137度23分29.5秒
豊橋市役所

外部リンク
公式ウェブサイト



豊橋市位置図




■ ― 政令指定都市 / ■ ― 市 / ■ ― 町 / ■ ― 村






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名鉄電車と豊橋市街地遠景




豊橋市中心部広小路通




豊橋市中心部駅前大通


豊橋市(とよはしし)は、愛知県にある市。東三河地方の中心都市であり、同地方の人口の約半数を占める。中核市に指定されている。




目次






  • 1 概要


    • 1.1 市名の由来




  • 2 地理


    • 2.1 地形


      • 2.1.1 山地


      • 2.1.2 河川


      • 2.1.3 海岸




    • 2.2 市内の町名


    • 2.3 人口


    • 2.4 隣接している自治体・行政区




  • 3 歴史


    • 3.1 原始時代から弥生時代まで


    • 3.2 奈良時代から鎌倉時代まで


    • 3.3 室町時代から安土桃山時代まで


    • 3.4 江戸時代


    • 3.5 明治から現在まで


    • 3.6 年表(明治維新以後)




  • 4 政治


    • 4.1 行政


    • 4.2 議会




  • 5 国家機関


    • 5.1 厚生労働省


    • 5.2 国土交通省


    • 5.3 財務省


    • 5.4 防衛省


    • 5.5 法務省


    • 5.6 裁判所




  • 6 施設


    • 6.1 警察


    • 6.2 消防


    • 6.3 医療


    • 6.4 文化施設


    • 6.5 郵便局


    • 6.6 運動施設




  • 7 対外関係


    • 7.1 姉妹都市・提携都市


      • 7.1.1 国外


      • 7.1.2 国内




    • 7.2 在住外国人




  • 8 経済


    • 8.1 第一次産業


    • 8.2 第三次産業


    • 8.3 第二次産業


    • 8.4 港湾施設


    • 8.5 本社を置く企業




  • 9 マスメディア


    • 9.1 放送局


    • 9.2 新聞社


    • 9.3 中継局




  • 10 教育


    • 10.1 大学


    • 10.2 専修学校


    • 10.3 高等学校


    • 10.4 中学校


    • 10.5 小学校


    • 10.6 特別支援学校


    • 10.7 インターナショナルスクール


    • 10.8 学校教育以外の施設




  • 11 交通


    • 11.1 鉄道


      • 11.1.1 鉄道網一覧




    • 11.2 バス


    • 11.3 道路




  • 12 観光


    • 12.1 名所・旧跡


    • 12.2 観光スポット




  • 13 文化・名物


    • 13.1 祭事・催事


    • 13.2 音楽


    • 13.3 スポーツ


    • 13.4 団体


    • 13.5 名産


    • 13.6 民話




  • 14 出身有名人


    • 14.1 武家・大名


    • 14.2 文化・芸術


    • 14.3 芸能・風俗


    • 14.4 アナウンサー


    • 14.5 学術


    • 14.6 政財界・軍事


    • 14.7 スポーツ




  • 15 豊橋市を舞台とした作品


    • 15.1 映画


    • 15.2 ドラマ


    • 15.3 CM


    • 15.4 漫画・アニメ




  • 16 脚注


  • 17 関連項目


  • 18 外部リンク





概要





吉田城と吉田大橋(のち豊橋)


中世から江戸時代まで市の中心部は吉田(よしだ)と呼ばれていた。吉田という地名は全国各地にあったため、三州吉田と呼ばれることが多かった。


吉田は豊川と朝倉川の合流地点であり、渥美郡、宝飯郡、そして八名郡の境目に当たる。江戸時代には 吉田藩の城下町、吉田宿の宿場町、豊川水運で栄えた湊町であった。明治2年6月(1869年)の版籍奉還で、吉田から豊橋に改称した。


市徽章は、江戸時代末、吉田城に8代君臨した長沢・松平・大河内(ながさわ・まつだいら・おおこうち)家が用いていた馬印を横から見た形の千切(ちぎり)である。市民は、「豊橋」を「とよはし」と発音することが多い。[要出典]


国勢調査に基づいた2018年10月1日時点の推計人口は373,592人であり、2,320,361人の名古屋市、425,848人の豊田市、386,639人の岡崎市、380,235人の一宮市に次いで愛知県第5位だった[1]。昼夜間人口比率は99.6%である。2013年(平成25年)4月1日時点の外国人登録人口は約14,300人であり、51%の約7,300人がブラジル国籍だった[2]。


三河港と豊川用水を擁し、貿易港と農業を主軸とする。16世紀の今橋城(のち吉田城と改称)建築以来、東三河の中心に台頭し、江戸時代は特に、三州吉田藩の城下町、東海道五十三次の吉田宿・二川宿があった。幕末の石高は7万石であり、岡崎藩・西尾藩を上回って三河国内では最大だった。



市名の由来


吉田と今橋

伊勢神宮の神領の一覧表である神鳳鈔に、吉田御園と記載があり、神宮雑書にも、建久3神領注文、外宮領、承平年間宣下、長寛1免租。神宮雑書・建久3神領注文 = 吉田御園、外 = 給主故少納言重綱(藤原ヵ)所由 = 件御園、雑(新ヵ)神戸内往古神領也、承平以後官符宣旨重畳之上、長寛元年重被下奉免宣旨也 = 供祭物、上分米3石、雑用料17石、件上分米近年不究済之・神鳳鈔 = 吉田御園 = 外宮上分3石菓子、雑用20石・諸国御厨御園帳 = 吉田御園 = 3石、菓子、栗6篭。このことから、平安時代には、吉田の地名が確認できる。



今橋の初見は、応永5年11月21日の足利義満御判御教書の今橋御厨である。



貞応3年(1224年)頃の豊川は飽海川と呼ばれており、そこに架けられた橋の名前が今橋とされた。その後、大永2年(1522年)頃に今橋から吉田と改名されたという[3]。



牧野氏による吉田城築城のくだり(牛窪記)や、天文年中の牧野氏・今川氏の書状に見え、今橋跡職、名字之知にて御座候間、という今川氏への訴状。藩翰譜の牧野氏の項目に、今橋城が吉田城と改名されたという解説。天文年中の今川氏の書状で三州吉田という用語が見え、今橋が使用されなくなっている事実などから、牧野氏が治めていた時代には今橋が使用されていたが、今川氏が直轄支配の時代になると、吉田がもっぱら使われ、今橋は使用されなくなる。



徳川家の史料である三河物語や家忠日記では一貫して吉田となっており、伊勢神宮の史料でも吉田御園であり、今川氏による三河国領土化・吉田城の取得以後、一貫して吉田と呼称され、今橋が廃号となっていることなどからも、今橋が吉田に改称されたとは言い切れないだろう。



遊囊賸記には、今橋ハ渡津ノ今道ヘカケタル故ノ名ナルベシ、という記述があり、東関紀行の文中にある、渡津の今道、という文言に今橋は由来するという。




明治維新により豊橋と改名


前述の通り明治新政府は当時の三河国吉田藩の藩名が伊予国吉田藩(宇和島藩の支藩)(旧愛媛県北宇和郡吉田町、現愛媛県宇和島市)に似て紛らわしいとのことで藩名変更の命を下した。[4]その命を受け藩主は「豊橋、関屋、今橋」の3つの名を選んだ。新政府はその一番目の「豊橋」を採用して、正式に「豊橋藩」という藩名とすることを命じた。その後廃藩置県の後も豊橋の名が使われる。


豊橋(とよはし:吉田大橋)

『三州吉田記』の記述にあるように、酒井忠次の吉田川(豊川)への架橋以前に、橋は存在しておらず、鎌倉時代の史書(『東関紀行』・『海道記』・阿仏尼の『うたたねの記』および『十六夜日記』)にも、川の浅瀬を渡っていることが記述されている。
徳川氏の武将の酒井忠次が、1570年(元亀元年)、関屋口から下地にかけて吉田川(豊川)に吉田大橋(土橋)を架ける土木工事を実施した。[5]その後、池田輝政が、船町を整備し前城主・酒井忠次が吉田川に架けた土橋の吉田大橋を木橋に架け替え、その位置も整備した下流の船町に移動させた。『三州吉田記』に「元亀元年、関屋之渡口始メテ土橋ヲ架ス」とあり、1591年(天正19年)にこの土橋を船町へ移すと記す。江戸時代には、江戸幕府が整備、管理する長さ120間の大橋であった。



この船町の吉田大橋(吉田橋)は、明治時代に架け替えた時、とよはしと名称を変更した。さらに、昭和に入ってから国道1号を整備した際、その上流(関屋口から下地)に新たに掛けられた橋を、以前の船町で呼称していた吉田大橋(よしだおおはし)と、再び名付けた。この国道整備により、かつての東海道は愛知県道496号白鳥豊橋線として県道になり、正式にはもともと架かっていた県道の大橋(西側の橋)の名を豊橋(とよはし)とするようになった。ただ、市名と橋名を区別するため、橋名を(とよばし)と呼ぶようになった。国土交通省は、豊橋(橋)の名前を(とよはし)として、登録している。


豊川(とよかわ)・豊川(とよがわ)の違い

豊川(とよかわ)というのは、古代律令制の三河国宝飯郡豊川郷に由来する。平城宮出土木簡に「参河国寶飯郡豊川郷」。長岡京出土木簡に、「延暦10年豊川里」。鎌倉時代になって鎌倉街道が整備されると「豊川宿」として機能した。鎌倉時代の史書では『海道記』に「豊河の宿」とある。『東関紀行』に「豊川といふ宿」と記載される。そして、現在の愛知県豊川市に至る。



豊川(とよがわ)は、古代律令制では飽海川(あくみがわ)と呼ばれた[要出典]。飽海(あくみ)とは渥美郡のことであり、7世紀までは、飽海(あくみ)と書かれたことが835年(承和5年)の木簡(太政官符)で確認されている。その後、室町時代から江戸時代までは吉田川と呼ばれた。[要出典]
ことが『三河国聞書』から確認できる。1622年(元和8年)成立の『三河物語』においても、吉田河と記載されている。1849年(嘉永2年)の『徳川実紀』においても、吉田川と記載されている。愛知県図書館所蔵の江戸後期の三河国図においても、吉田川と記載されている。



中世から江戸時代まで、豊橋は吉田(三州吉田)と呼ばれていた。明治2年6月の版籍奉還で、吉田を豊橋と改めた。明治2年9月に成立した伊那県足助庁作成の三河国全図に、豊川(とよがわ)と記載されている。



地理




豊橋市中心部周辺の空中写真。市街地の北部を豊川が曲流する。1988年撮影の37枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。


愛知県の南東部に位置している。渥美半島の付け根部分であり、豊橋平野の上に市域が広がっており、高い山はほとんどない(主な山は北東部の石巻山(358メートル)など)。南部は高師原、天伯原と呼ばれる台地となっている。市内を、豊川、梅田川などが流れ、北東部は低い山々(弓張山地)が存在し、静岡県との境界を形成している。市西部の豊川、梅田川河口は三河湾と、市南部沿岸は太平洋と接している。


太平洋岸は片浜十三里(表浜海岸)と呼ばれ、ウミガメの産卵で知られる。三河湾と接する地域は大規模な埋め立て地があり、工業地の他、神野新田など穀倉地帯となっている


中心部を東海道が横断し、吉田宿、二川宿など古くから城下町、宿場町として栄えた。現代でも東海道沿いに中心部を国道1号、JR東海の東海道新幹線、東海道本線、名古屋鉄道の名古屋本線が通っている。三河湾岸の三河港は、自動車や貨物などの輸出入の重要拠点となっている。


気候は年間を通じて比較的温暖であり、冬季の降雪や積雪はほとんどない。



地形



山地


主な山


  • 弓張山地

  • 石巻山



河川


主な川


  • 豊川

  • 朝倉川

  • 柳生川

  • 梅田川



海岸



  • 遠州灘

  • 三河湾



市内の町名




人口















Demography23201.svg
豊橋市と全国の年齢別人口分布(2005年)
豊橋市の年齢・男女別人口分布(2005年)


■紫色 ― 豊橋市
■緑色 ― 日本全国



■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性

豊橋市(に相当する地域)の人口の推移

►



総務省統計局 国勢調査より


隣接している自治体・行政区



愛知県の旗愛知県


  • 豊川市

  • 新城市

  • 田原市



静岡県の旗静岡県



  • 浜松市(北区)

  • 湖西市



歴史



原始時代から弥生時代まで




瓜郷遺跡


縄文時代の遺跡として嵩山(すせ)の蛇穴遺跡など数件が、弥生時代の遺跡として瓜郷遺跡がある。市域に流れる川の流域には4世紀から7世紀頃の古墳(円墳、前方後円墳)も多く発見されている。なお、豊橋市牛川町で1957年と1959年に約十万年前のものとされる人骨が発見され、牛川原人(牛川人)として紹介されていたが、2001年にお茶の水女子大学の教授である松浦秀治がその骨をフッ素年代測定法で調査したところ、ナウマンゾウのすねの骨という結果が出た。そのため人骨である可能性は低いとされる。



奈良時代から鎌倉時代まで


律令制(国郡制)の下で、三河国の渥美郡、宝飯郡、八名郡に属したとされる。律令制の下で班田制が敷かれていたとされる遺跡が、嵩山や賀茂などで見つかっている。また、初期の東海道が設置され、飽海川(あくみがわ、現在の豊川)河口には渡し場が置かれた。これは飽海川の渡しと呼ばれ、後に志香須賀(しかすが)の渡しとして『枕草子』の「渡は」の段などでも言及されており、よく知られている。飽海川はその後、吉田川に改称され、明治以降に豊川に改称された。「豊川」とは、現在の豊川市にあった古代集落・宝飯郡豊川郷を指す。



室町時代から安土桃山時代まで




復元された吉田城の鉄櫓


交通の要衝のこの地に目を付けた戸田全久(宗光)が二連木城(豊橋市仁連木町)を築城(1493年)、その後、西方の至近距離に、牛窪城(豊川市牛久保町)の牧野古白(成時)が今橋城(豊橋市今橋町)を築城した(1505年)。


また、この当時、東三河に今川氏の影響力が及んでおり、北条早雲を総大将とする今川氏親軍が三河国に侵攻し、今橋合戦で今橋城の牧野古石を討つなどしたが、松平長親との井田野合戦(岡崎市井田町)で敗北している。


その後、三河牧野氏と、二連木城等を有する戸田氏の間で抗争が起きたが、やがて、西三河をまとめた岡崎城の松平清康が東三河に侵攻、吉田城に篭る牧野信成、宇利城に篭る熊谷氏が防戦したが、戸田氏他の東三河の勢力も清康に降参し、ここに初めて、松平家による三河国統一が実現される。


しかしながら、森山崩れによって松平清康が横死したため、三河国は大混乱に陥り、東から今川義元、西から織田信秀が侵攻し、三河国は彼らの属領争奪の場と化す。領国の蚕食を受けた松平氏は衰退し、今川氏の傘下となる。松平氏が撤退した後の吉田城は、城番の牧野成敏が城主となったが、その後これを略取した戸田宣成が、牧野氏の要請を受けた今川氏により討たれ、今川氏の直接支配となった。


1560年(永禄3年)桶狭間の戦いで今川義元が織田信長に討たれると、徳川家康は岡崎城に入城し、今川氏真を見限って独立を宣言。1565年(永禄8年)3月に吉田城が開城し、所属の今川軍と主将小原鎮実は遠江国に撤退した。家康は、重臣の酒井忠次を吉田城に入城させ、東三河の旗頭となした。そして、翌1566年(永禄9年)5月には牛久保城(豊川市)に残存勢力を結集していた牧野氏などの土豪なども家康の降伏の勧めに応じて、三河国は家康によりほぼ再統一された。


安土桃山時代、1590年(天正18年)に、関東移封で徳川家康が駿府から江戸に遷ると、池田輝政が東三河4郡を統べる吉田城主(15万2千石)となり、城の拡張や城下町の形成、吉田川(豊川)への吉田大橋(現在の豊橋)の建設(酒井忠次による土橋から木橋へ)などが行われた。



江戸時代


関ヶ原の戦いの後、江戸時代に入ると、吉田藩が設置され、3万石から8万石程度の譜代大名が治めた。吉田は城下町、湊町(吉田湊)、宿場町(吉田宿)として栄え、二川(豊橋市二川町、大岩町)も二川宿として栄えた。海道の脇街道として姫街道の八名郡嵩山(すせ)に嵩山宿が置かれた。吉田大橋(豊橋)は東海道におけるその重要性から、江戸幕府直轄の橋として管理された。
1752年には、藩主松平信復により吉田城内に藩校時習館が置かれた。


幕末の慶応3年7月27日(1867年8月)、牟呂村(現豊橋市牟呂町)で伊勢神宮のお札が降ったといわれる。江戸時代、最後の藩主は、大河内長沢松平家の大河内信古である。そのため、今の市役所の徽章が大河内長沢松平家の徽章になっている。



明治から現在まで




広小路通


版籍奉還直後の明治2年6月(1869年)、吉田は豊橋と改名された。明治4年7月(1871年)、廃藩置県により豊橋県となり、11月には額田県、明治5年(1872年)に愛知県に統合された。大区小区制が施行され、豊橋は第十五大区として管理され、愛知県の豊橋支庁が置かれた。1878年(明治11年)制定の郡区町村編制法により郡や町村が置かれ渥美郡豊橋町となり、1889年(明治22年)に郡制及び町村制を施行し、1906年(明治39年)には豊岡村と花田村を合併し市制を施行した。1932年(昭和7年)に、下地町、高師村、牟呂吉田村、下川村、石巻村多米を編入した。



1888年(明治21年)に東海道線が開通し豊橋駅が開業した。渥美線は1924年(大正13年)に高師 - 豊島間が開業した後、1925年(大正14年)までに三河田原まで開業した。路面電車(豊橋鉄道東田本線)は1925年に開業した。1931年(昭和6年)、豊橋初の百貨店として豊橋丸物(広小路通。1950年(昭和25年)に駅前大通に移転、1973年(昭和48年)に西武との提携で豊橋西武となる)、豊橋市公会堂(八町通)が竣工した。



明治4年8月(1871年)に吉田城趾に名古屋鎮台が置かれた後、1885年(明治18年)には陸軍歩兵第18連隊が置かれたほか、1908年(明治41年)から1925年(大正14年)までは高師原に陸軍第15師団が置かれるなど、豊橋は軍都として繁栄した。また明治から昭和の初めまでは養蚕業、製糸業が非常に盛んであった。太平洋戦争の最中には、1944年(昭和19年)12月7日の東南海地震と、1945年(昭和20年)6月20日のB29、136機による空襲(豊橋空襲)によって、市街地の7割が焼失した。



終戦後には将来の発展を見越して市街地の大規模な土地区画整理と戦災復興都市計画が実施されている。また、食料対策として高師原、天伯原の開墾と神野新田等の自作農化が行われた。一方で、日本紡績(現・ユニチカ)を始めとした工場誘致活動を積極的に行い、郊外に工場が建てられていった。農工業の発展で新たな水源が求められていた中、1968年(昭和43年)には豊川用水が完成し農業・工業の発展に寄与した。



1970年代から30年間にもわたって、全国の都市の中で農業粗生産額第1位を続けた。1959年(昭和34年)に完成した豊橋港(現在は三河港の一角)は、三河港の中心として発展した。1980年代以降、市街地の郊外化が進んだ。1999年(平成11年)には中核市に指定された。



年表(明治維新以後)




  • 1869年(明治2年)  版籍奉還直後、吉田から豊橋と改名。


  • 1878年(明治11年) 郡区町村編制法施行、渥美郡豊橋町となる。


  • 1888年(明治21年) 豊橋駅開業。


  • 1889年(明治22年) 町村制施行。


  • 1895年(明治28年) 渥美郡豊橋町は渥美郡豊橋村を合併する。


  • 1899年(明治32年) 動物園開園。


  • 1906年(明治39年) 8月1日 市制施行[6]。


  • 1925年(大正14年) 市電(豊橋鉄道東田本線)開業。


  • 1932年(昭和7年)  宝飯郡下地町、渥美郡高師村、牟呂吉田村、八名郡下川村、石巻村多米を編入。


  • 1944年(昭和19年) 東南海地震発生。


  • 1945年(昭和20年) 豊橋空襲。


  • 1955年(昭和30年)3月1日 宝飯郡前芝村、渥美郡二川町、高豊村及び老津村ならびに八名郡石巻村を編入。


  • 1955年(昭和30年)4月1日 八名郡双和村のうち大字賀茂の区域と渥美郡杉山村のうち大字杉山の区域を編入。


  • 1959年(昭和34年) 豊橋港完成(現在は三河港の一角)。


  • 1968年(昭和43年) 豊川用水完成。


  • 1999年(平成11年) 中核市移行。


  • 2006年(平成18年) 市制施行100周年。(2005年8月 - 2006年12月 「とよはし100祭」開催)




政治



行政



  • キャッチコピーは、「ええじゃないか豊橋」[7]。

  • マスコットキャラクターは、「トヨッキー」が務めている[8]。


市役所

豊橋市役所 〒440-8501 豊橋市今橋町1番地


歴代市長

1906年(明治39年)8月1日に豊橋市が成立した。歴代市長は以下のとおりであるが、市長不在時期も多々ある。

































































































































代
氏名
就任
退任
1

大口喜六
1907年1月7日
1912年1月10日
2

高橋小十郎
1912年2月12日
1913年3月8日
3

柳原弁吾
1913年8月29日
1914年3月28日
4
大口喜六
1914年4月27日
1916年2月20日
5-6

細谷忠男
1917年1月18日
1923年8月20日
7

吉川一太郎
1924年6月10日
1925年12月8日
8

田部井勝蔵
1926年8月5日
1930年8月4日
9

丸茂藤平
1930年8月30日
1934年8月29日
10

神戸小三郎
1934年9月3日
1938年7月7日
11
大口喜六
1938年9月17日
1940年12月10日
12

近藤寿市郎
1941年4月18日
1945年4月17日
13

水野保
1945年5月6日
1946年1月29日
14

横田忍
1946年3月29日
1947年4月4日
15-16

大竹藤知
1947年4月5日
1952年6月28日
17-18

大野佐長
1952年7月28日
1960年6月30日
19-22

河合陸郎
1960年7月1日
1975年3月26日
23-24

青木茂
1975年4月30日
1983年4月26日
25-28

高橋アキラ
1983年4月27日
1996年10月2日
29-31

早川勝
1996年11月17日
2008年11月16日
32-33

佐原光一
2008年11月17日
現職

財政

2014年度(平成26年度)当初予算[9]























一般会計 1,258億5,000万円 (前年度対比4.7%増)
特別会計 781億7,900万円 (前年度対比4.1%増)
企業会計 564億3,700万円 (前年度対比14.8%増)
全会計 2,604億6,600万円 (前年度対比6.6%増)

資料で確認できる範囲では2000年(平成12年)から2005年(平成17年)まで、普通交付税交付団体であった。「三位一体の改革」により交付税の削減が行われ、2006年(平成18年)度には交付税不交付団体になった。


県政


  • 東三河総合庁舎

    • 〒440-8515 豊橋市八町通五丁目4番地(交通アクセス)


    • 東三河総局が置かれ、「愛知県東三河県庁」の中核を担っている。




議会


豊橋市議会



  • 定数:36人

  • 任期:2015年5月1日 - 2019年4月30日

  • 議長:藤原孝夫(自由民主党豊橋市議団)

  • 副議長:伊藤篤哉(自由民主党豊橋市議団)
















































会派名 議席数 議員名(◎は代表者)

自由民主党豊橋市議団
21 ◎古関充宏、豊田一雄、市原享吾、尾崎雅輝、近藤修司、二村真一、近藤喜典、
松崎正尚、小原昌子、山田静雄、向坂秀之、中村竜彦、杉浦正和、前田浩伸、
堀田伸一、伊藤篤哉、坂柳泰光、田中敏一、近田明久、鈴木道夫、藤原孝夫

公明党豊橋市議団
5 ◎鈴木博、尾林伸治、沢田都史子、鈴木義則、宮澤佐知子
まちフォーラム
4 ◎深山周三、芳賀裕崇、星野隆輝、廣田勉

日本共産党豊橋市議団
3 ◎斎藤啓、中西光江、鈴木みさ子
紘基会
1 寺本泰之
豊橋だいすき会
1 長坂尚登
無所属
1 川原元則
計 36

議会を構成する委員会は大きく3つに区分される。4つの常任委員会はそれぞれ9名ずつ所属する。



  • 常任委員会(36名)

    • 総務委員会(9名)

    • 環境経済委員会(9名)

    • 福祉教育委員会(9名)

    • 建設消防委員会(9名)



  • 議会運営委員会(10名)

  • 特別委員会

    • 予算特別委員会

    • 一般会計予算特別委員会

    • 決算特別委員会

    • その他特定目的の委員会




愛知県議会



  • 選挙区:豊橋市選挙区

  • 定数:5人

  • 任期:2015年4月30日 - 2019年4月29日

  • 投票日:2015年4月12日

  • 投票率:38.21%[10]



























































候補者名 当落 年齢 党派名 新旧別 得票数
浅井由崇 当 53 民主党 現 25,637票
鈴木孝昌 当 70 自由民主党 現 22,748票
丹羽洋章 当 46 自由民主党 新 20,128票
渡会克明 当 62 公明党 現 16,443票
下奥奈歩 当 27 日本共産党 新 14,057票
服部文一 落 48 維新の党 新 11,190票

衆議院


  • 選挙区:愛知県第15区(豊橋市、田原市)

  • 任期:2017年(平成29年)10月22日 - 2021年(平成33年)10月21日(「第48回衆議院議員総選挙」参照)





















議員名 党派名 当選回数 備考
根本幸典 自由民主党 3 選挙区
関健一郎 国民民主党 1 比例復活


国家機関



厚生労働省



  • 社会保険庁


    • 愛知社会保険事務局 豊橋社会保険事務所


    • 日本年金機構 豊橋年金事務所



  • 愛知労働局

    • 豊橋労働基準監督署


    • 豊橋公共職業安定所(ハローワーク豊橋)





国土交通省




  • 中部地方整備局

    • 豊橋河川事務所

    • 東海幹線道路調査事務所

    • 三河港湾事務所




  • 中部運輸局 愛知運輸支局
    • 豊橋自動車検査登録事務所


  • 海上保安庁

    • 第四管区海上保安本部 三河海上保安署




財務省



  • 国税庁

    • 名古屋国税局 豊橋税務署


  • 税関

    • 名古屋税関 豊橋税関支署



農林水産省

  • 東海農政局
    • 豊橋地域センター



防衛省



  • 自衛隊愛知地方協力本部 豊橋地域事務所


法務省


検察庁はすべて豊橋市大国町111番地の「豊橋合同庁舎」の最上階である。



  • 検察庁

    • 名古屋地方検察庁 豊橋支部
      • 豊橋区検察庁



  • 名古屋法務局

    • 名古屋法務局 豊橋支局


  • 名古屋入国管理局

    • 名古屋入国管理局 豊橋港出張所


  • 名古屋矯正管区

    • 名古屋刑務所 豊橋支所 - 今橋町に置かれている。




裁判所


3つの裁判所が同じ庁舎に存在する。所在地は豊橋市大国町110番地。地方裁判所と家庭裁判所の豊橋支部の管轄範囲は、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、北設楽郡である。また簡易裁判所の管轄は豊橋市、豊川市、蒲郡市、田原市である。




  • 名古屋地方裁判所 豊橋支部


  • 名古屋家庭裁判所 豊橋支部

  • 豊橋簡易裁判所


弁護士会として豊橋市大国町83番地に愛知県弁護士会東三河支部がある。





施設



警察


本部


  • 愛知県警察 豊橋警察署(豊橋市八町通三丁目8番地)

交番



  • 下地交番(下地町)

  • 牛川交番(牛川通1丁目)

  • 多米交番(多米西町3丁目)

  • 岩田交番(東岩田1丁目)

  • 二川交番(大岩町)

  • 飯村交番(飯村北5丁目)

  • つつじが丘交番(佐藤3丁目)

  • 西幸交番(西幸町)

  • 高師交番(西高師町)

  • 南稜交番(大清水町)

  • 牟呂交番(神野新田町)

  • 吉田方交番(高洲町)

  • 旭東田交番(東田町)

  • 向山交番(向山町)

  • 南部交番(富本町)

  • 羽田交番(羽根井西町)


  • 豊橋駅前交番(花田町)

  • 東陵交番(緑ヶ丘1丁目)



駐在所



  • 賀茂警察官駐在所(賀茂町)

  • 平野警察官駐在所(石巻平野町)

  • 玉川警察官駐在所(石巻本町)

  • 谷川警察官駐在所(中原町)

  • 東細谷警察官駐在所(東細谷町)

  • 小松原警察官駐在所(小松原町)

  • 野依警察官駐在所(野依町)

  • 伊古部警察官駐在所(伊古部町)

  • 杉山警察官駐在所(杉山町)

  • 老津警察官駐在所(老津町)

  • 大崎警察官駐在所(大崎町)

  • 前芝警察官駐在所(前芝町)




消防


消防組織法に基づき、消防機関(消防本部、消防団)が置かれる。


本部


  • 豊橋市消防本部(豊橋市役所内)イメージキャラクター「ヒケッシー」(恐竜)。豊橋市消防長以下、消防吏員を置く。

消防署


  • 中消防署(豊橋市東松山町23番地)
    • 東分署

      • 前芝出張所

      • 石巻出張所




  • 南消防署(豊橋市曙町字南松原118番地)
    • 西分署

      • 二川出張所

      • 大清水出張所





消防団


  • 頂点に消防団長(1人)が置かれる。

  • 消防副団長は8人で、第一から第八方面隊の各方面隊の隊長を兼任する。各方面隊は2人の副隊長(分団長格)を置く。

  • 小学校の校区を基本として、分団を置く。分団長、副分団長、部長、班長、団員。



医療


主な病院



  • 豊橋市民病院(青竹町)


  • 国立病院機構豊橋医療センター(飯村町)


保健所


  • 豊橋市保健所「ほいっぷ」(中野町)


文化施設




  • アイプラザ豊橋(旧愛知県豊橋勤労福祉会館)

  • 穂の国とよはし芸術劇場PLAT

  • 豊橋市民文化会館

  • 豊橋市公会堂

  • 豊橋市視聴覚教育センター

  • ライフポートとよはし

  • ポートインフォメーションセンター「カモメリア」


  • こども未来館「ここにこ」


  • りすぱ豊橋(温泉プール、露天風呂、サウナ、トレーニングルームなど)


  • 豊橋市図書館(組織)

    • 豊橋市中央図書館

    • 豊橋市向山図書館

    • 豊橋市大清水図書館





郵便局


主な郵便局(集配局)


  • 豊橋郵便局

  • 豊橋南郵便局

  • 石巻郵便局

  • 小坂井郵便局(豊川市)



運動施設




  • 岩田運動公園内

    • 豊橋市民球場

    • 豊橋市民球技場

    • 豊橋市民庭球場




  • 豊橋公園内

    • 陸上競技場

    • 豊橋球場

    • 武道会館




  • 豊橋総合スポーツ公園内

    • 豊橋市総合体育館


    • アクアリーナ豊橋(5 - 9月:屋内プール、11 - 3月:屋内スケート場))



  • 豊橋競輪場



対外関係



姉妹都市・提携都市



国外


姉妹都市


  • アメリカ合衆国の旗 トリード市(アメリカ合衆国オハイオ州)


  • 2000年(平成12年)4月29日 姉妹都市提携

友好都市


  • 中華人民共和国の旗 南通市(中華人民共和国江蘇省)


  • 1987年(昭和62年)5月26日 友好都市提携

パートナーシティ[11]


  • 大韓民国の旗 晋州市(大韓民国慶尚南道)


  • 1992年(平成4年) パートナーシティ提携


  • ブラジルの旗 パラナヴァイ市(ブラジル連邦共和国パラナ州)


  • 2008年(平成20年)8月 パートナーシティ提携


  • ドイツの旗 ヴォルフスブルク市(ドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州)


  • 2011年(平成23年)10月16日 パートナーシティ提携


フレンドシップ相手国

2005年に開催された愛知万博で、愛知県内の市町村(名古屋市を除く)が120の万博公式参加国をそれぞれ「一市町村一国フレンドシップ事業」としてフレンドシップ相手国として迎え入れた。[12]。





  • アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国


  • 中華人民共和国の旗中華人民共和国


  • ドイツの旗ドイツ連邦


  • ベネズエラの旗ベネズエラ・ボリバル共和国


  • ホンジュラスの旗ホンジュラス共和国


  • リトアニアの旗リトアニア共和国




国内


その他


  • 日本の旗外国人集住都市会議

    静岡県浜松市が中心に呼びかけ、日本国内の外国人が多く住む街の自治体や国際交流協会などが集まり、外国人住民が多数居住する都市の行政と地域の国際交流のために設立された組織。



在住外国人


三河港や、近隣の豊田から浜松にかけて、自動車産業を中心に労働力の需要が高いため、ブラジルを初めとした南米系の外国人労働者が増えた。2007年(平成19年)5月1日現在の豊橋市における外国人登録者数は19,376人にのぼる。愛知県内では、名古屋市(約6万)に次いで外国人が多い。人口に占める外国人の比率は5%に達する。



経済




大清水町にあるキャベツ畑


かつては製糸・紡績業が盛んだった。1927年時点の製糸生産高は長野県諏訪郡平野村(現在の岡谷市)に次いで全国第2位であり、大正・昭和戦前期には工業生産高の60-80%を製糸業が占めていた[13]。岡谷市や群馬県前橋市などとともに代表的な製糸都市であり、『豊橋音頭』には「三州豊橋糸の町」と唄われている[13]。



第一次産業


市南部は畑が多く、キャベツ、白菜、トマトなど、露地または施設における野菜の栽培が盛んであり、牛、豚、鶏などの畜産も行われている[14]。市西部は水田が多く、稲作を中心としながら露地や施設の園芸が行われている。市北部では柿、なし、ぶどうなどの果樹栽培が盛んである[14]。ちくわや寒天ゼリーといった加工食品も多く生産されている[15]。
農業産出額(農業粗生産額)では1967年(昭和42年)から2004年(平成16年)まで全国の自治体で第1位だった[14]。2006年の農業産出額は474億円であり、724億円の田原市に次いで愛知県第2位、全国第6位だった[16]。



第三次産業


主な商業施設




豊鉄ターミナルホテル





ココラアベニュー




駅前大通





ほの国百貨店



豊橋駅周辺


  • 豊橋駅ビルカルミア

  • ホテルアソシア豊橋


  • ヤマナカ豊橋フランテ館

  • ココラアベニュー


  • ココラフロント
    • ホテルアークリッシュ豊橋



  • ほの国百貨店(旧・豊橋丸栄)


  • 開発ビル「パセオ」


  • 精文館書店本店


向山町、柳生橋駅周辺


  • アピタ向山店

  • 向山フォレスタ

  • バロー豊橋店


藤沢町、橋良町



  • ホリデイ・スクエア(総合商業施設)

    • ロワジールホテル豊橋


    • MEGAドン・キホーテ豊橋店

    • エックスボール豊橋店

    • ユナイテッド・シネマ豊橋18




  • イオンタウン豊橋橋良

    • マックスバリュ豊橋橋良店



  • ヤマダ電機テックランド豊橋店


神野新田町



  • コジマ×ビックカメラ豊橋店


  • ドミー神野店


  • ジャンボエンチョー豊橋店


  • ニトリ豊橋店 


野依町、大清水駅周辺



  • 豊橋南ショッピングセンター
    • イオン豊橋南店



  • 豊橋南プラザ


    • マックスバリュ豊橋南店

    • カーマ21豊橋南店

    • ファッションセンターしまむら豊橋南プラザ店


    • スギ薬局豊橋南店





第二次産業


主な工業施設

※三河港明海付近の工業施設に関しては、明海町を参照。




  • 三菱ケミカル豊橋事業所


  • 日東電工豊橋事業所


  • シンフォニア テクノロジー(旧社名:神鋼電機)豊橋工場


  • ユニチカ豊橋事業所


  • 伊藤ハム豊橋工場


  • アスモ豊橋工場



港湾施設





ライフポートとよはし(豊橋港)





カモメリア(神野埠頭)


豊橋を中心とした三河港は国内屈指の国際貿易港である。特に自動車の輸出入は金額・台数とも全国第一位であり、ドイツのブレーマーハーフェン港と並ぶ自動車輸出入港である。


取り扱われている自動車メーカー



  • 輸出

    • トヨタ

    • 三菱自動車

    • スズキ




  • 輸入

    • フォルクスワーゲン

    • アウディ

    • ポルシェ

    • ベントレー

    • ランボルギーニ

    • フィアット

    • アルファロメオ

    • クライスラー

    • プジョー

    • シトロエン

    • フォード

    • ボルボ





本社を置く企業




  • フォルクスワーゲン グループ ジャパン

  • サーラグループ

  • 東海漬物

  • ヤマサちくわ

  • 永井海苔

  • 精文館書店

  • 豊橋鉄道

  • 武蔵精密工業

  • 豊橋信用金庫

  • 夢コーポレーション

  • めいほうぐるーぷ

  • オーギヤグループ

  • 物語コーポレーション

  • 甲羅

  • キャナリィ・ロウ

  • 川田模型

  • イーグル模型




マスメディア


豊橋に拠点を置くマスメディアは、テレビ局1社、FM局1社、新聞社2社である。なお、名古屋に本社のあるメディアの中日新聞社、東海テレビ放送、CBCテレビ、名古屋テレビ放送、中京テレビ放送、東海ラジオ放送(一度撤退したが、2011年頃に再び「三河支局」の名で設置した)及びNHKは市内~三河地域の取材・営業拠点等の業務のため、支社・支局を置いている。なおその他の新聞社(朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞中部支社、日刊工業新聞社、静岡新聞社、静岡放送)も置いているところがある。



かつてはCBCラジオが豊橋放送局内に設置した「向山スタジオ」から独自放送を行っていたが、2001年(平成13年)3月にスタジオを閉鎖した。また、東海ラジオも2000年(平成12年)頃まで豊橋放送局独自の番組を放送していた。



放送局


ケーブルテレビ局


  • 豊橋ケーブルネットワーク(ティーズ)

ラジオ放送

詳細は“豊橋中継局”を参照。


AM放送



  • NHK名古屋第1 豊橋 1161kHz/名古屋 729kHz

  • NHK名古屋第2 豊橋 1359kHz/名古屋 909kHz

  • CBCラジオ 豊橋 1485kHz/CBCラジオ長島送信所1053kHz

  • 東海ラジオ 豊橋 864kHz/東海ラジオ放送七宝送信所1332kHz


FM放送(県域局及び外国語放送)

親局送信設備については東山タワーを参照。



  • NHK名古屋FM 豊橋 85.3MHz/名古屋 82.5MHz


  • エフエム愛知(FM AICHI) 豊橋 81.3MHz/名古屋 80.7MHz


  • ZIP-FM 豊橋 77.1MHz/名古屋 77.8MHz


  • Radio NEO 名古屋79.5MHz


いずれも空中線電力50W。


FM放送(コミュニティFM局)


  • エフエム豊橋(FMやしの実) 84.3MHz


新聞社


他の県内各市町村同様中日新聞が多数を占めている。次いで朝日新聞、読売新聞、毎日新聞などが続く。地元紙の東愛知新聞や東海日日新聞は1万部以下と極めて苦戦している。なお静岡県と隣接する地域なので、静岡県の地方紙である静岡新聞も購読可能である。




  • 中日新聞豊橋総局

  • 東海日日新聞

  • 東愛知新聞



中継局


「本宮山」(岡崎市)の山頂に豊橋中継局が設置されている。



教育




豊橋技術科学大学




愛知大学



大学


国立

  • 豊橋技術科学大学

私立



  • 愛知大学(豊橋キャンパス)

  • 豊橋創造大学



専修学校


市立


  • 豊橋市立家政高等専修学校

  • 豊橋市立看護専門学校


私立


  • あいち情報専門学校

  • 豊橋調理製菓専門学校

  • 豊橋ファッション・ビジネス専門学校

  • 東三河看護専門学校



高等学校


県立


  • 時習館高等学校

  • 豊橋工業高等学校

  • 豊橋商業高等学校

  • 豊橋西高等学校

  • 豊橋東高等学校

  • 豊橋南高等学校

  • 豊丘高等学校


市立

  • 豊橋高等学校

私立


  • 豊橋中央高等学校

  • 藤ノ花女子高等学校

  • 桜丘高等学校



中学校


豊橋市立



  • 豊橋市立石巻中学校

  • 豊橋市立五並中学校

  • 豊橋市立章南中学校

  • 豊橋市立青陵中学校

  • 豊橋市立高師台中学校

  • 豊橋市立高豊中学校

  • 豊橋市立中部中学校

  • 豊橋市立東部中学校





  • 豊橋市立東陽中学校

  • 豊橋市立東陵中学校

  • 豊橋市立豊岡中学校

  • 豊橋市立南部中学校

  • 豊橋市立南陽中学校

  • 豊橋市立南稜中学校

  • 豊橋市立羽田中学校

  • 豊橋市立二川中学校





  • 豊橋市立豊城中学校

  • 豊橋市立北部中学校

  • 豊橋市立本郷中学校

  • 豊橋市立前芝中学校

  • 豊橋市立牟呂中学校

  • 豊橋市立吉田方中学校





私立

  • 桜丘中学校


小学校


豊橋市立



  • 豊橋市立旭小学校

  • 豊橋市立芦原小学校

  • 豊橋市立東田小学校

  • 豊橋市立石巻小学校

  • 豊橋市立磯辺小学校

  • 豊橋市立飯村小学校

  • 豊橋市立岩田小学校

  • 豊橋市立岩西小学校

  • 豊橋市立植田小学校

  • 豊橋市立牛川小学校

  • 豊橋市立老津小学校

  • 豊橋市立大崎小学校

  • 豊橋市立大清水小学校





  • 豊橋市立大村小学校

  • 豊橋市立小沢小学校

  • 豊橋市立賀茂小学校

  • 豊橋市立下条小学校

  • 豊橋市立西郷小学校

  • 豊橋市立栄小学校

  • 豊橋市立汐田小学校

  • 豊橋市立下地小学校

  • 豊橋市立新川小学校

  • 豊橋市立杉山小学校

  • 豊橋市立嵩山小学校

  • 豊橋市立鷹丘小学校

  • 豊橋市立高師小学校





  • 豊橋市立高根小学校

  • 豊橋市立谷川小学校

  • 豊橋市立玉川小学校

  • 豊橋市立多米小学校

  • 豊橋市立津田小学校

  • 豊橋市立つつじが丘小学校

  • 豊橋市立天伯小学校

  • 豊橋市立豊南小学校

  • 豊橋市立中野小学校

  • 豊橋市立野依小学校

  • 豊橋市立八町小学校

  • 豊橋市立花田小学校

  • 豊橋市立羽根井小学校





  • 豊橋市立福岡小学校

  • 豊橋市立富士見小学校

  • 豊橋市立二川小学校

  • 豊橋市立二川南小学校

  • 豊橋市立細谷小学校

  • 豊橋市立前芝小学校

  • 豊橋市立松葉小学校

  • 豊橋市立松山小学校

  • 豊橋市立幸小学校

  • 豊橋市立向山小学校

  • 豊橋市立牟呂小学校

  • 豊橋市立豊小学校

  • 豊橋市立吉田方小学校






特別支援学校


県立


  • 愛知県立豊橋特別支援学校

  • 愛知県立豊橋聾学校


市立

  • 豊橋市立くすのき特別支援学校


インターナショナルスクール


ブラジル学校



  • カンティーニョ学園 - ブラジル人学校。2006年(平成18年)12月に、県内で初めて「各種学校」の認可を受けた。

  • エスコーラ・アレグリア・デ・サベール 豊橋校


朝鮮学校

  • 豊橋朝鮮初級学校


学校教育以外の施設


  • 豊橋市交通児童館

指定保育士養成施設

  • 愛知県立保育大学校(平成12年度で閉校)


交通


東西の幹線として東海道本線・国道1号が通り、南北の連絡線として飯田線・国道151号などが通る。このため、三遠信における交通の要衝ともなっている。



鉄道




豊橋中心部を走る路面電車


概説

鉄道事業法上の鉄道駅として中心となる豊橋駅は花田町にあり、全国初の民衆駅である。
市内の鉄道は、東海旅客鉄道(JR東海)、名古屋鉄道(名鉄)、豊橋鉄道の三社によって運営されている。



東海道新幹線が停車し、市内及び、周辺都市への玄関口となっている。
飯田方面にはJR東海飯田線が、田原方面には豊橋鉄道渥美線が伸びている。市内には豊橋鉄道の路面電車(東田本線)(軌道法適用の併用軌道)が走っており、旧吉田城下(豊橋公園前停留場・市役所前停留場)と豊橋駅・新豊橋駅ができたかつての渥美郡花田村(駅前停留場)を結んで市民の足として親しまれている。



鉄道網一覧




豊橋駅前


  • 中心駅:豊橋駅、新豊橋駅、駅前停留場


JR logo (central).svg東海旅客鉄道(JR東海)



  • ■東海道新幹線 : 豊橋駅


  • CA東海道本線 : 豊橋駅 - 二川駅


  • CD飯田線 : 豊橋駅 - 船町駅 - 下地駅



Meitetsu logomark 2.svg名古屋鉄道


  • NH名古屋本線 : 豊橋駅


Toyotetsu logomark.svg豊橋鉄道



  • ■渥美線 : 新豊橋駅 - (花田信号所) - 柳生橋駅 - 小池駅 - 愛知大学前駅 - 南栄駅 - 高師駅 - 芦原駅 - 植田駅 - 向ヶ丘駅 - 大清水駅 - 老津駅 - 杉山駅


  • ■東田本線(市内線:路面電車) : 駅前停留場 - 駅前大通停留場 - 新川停留場 - 札木停留場 - 市役所前停留場 - 豊橋公園前停留場 - 東八町停留場 - 前畑停留場 - 東田坂上停留場 - 東田停留場 - 競輪場前停留場 - 井原停留場 - 赤岩口停留場
    • 井原停留場 - 運動公園前停留場




バス


路線バス


  • 豊鉄バス

  • コミュニティバス東部東山線



道路




国道1号・国道23号(蒲郡街道)・国道259号(田原街道)が交わる西八町交差点




豊橋市道路元標




旧小坂井バイパス料金所


市街地を縦断する国道1号、市街地を避けて通る地域高規格道路の国道23号名豊道路の一部である豊橋バイパス・豊橋東バイパスが、自動車交通の中心となっている。
バイパス開通前までは、中心部では交通量が多く全て平面交差であるため、慢性的な渋滞が発生していた。特に、西八町交差点では国道1号、国道23号(蒲郡街道)、国道259号(田原街道)が交わるため渋滞が発生しやすく、周辺道路にも影響を与えていた。
バイパスは田園地帯を貫くように建設され、豊橋東バイパス・豊橋東IC - 豊橋バイパス・豊川為当IC(豊川市)は2013年6月に暫定2車線で全線開通(一部区間は4車線)し、市街地の渋滞緩和へ大きく寄与した。
一部区間を構成する豊川橋はかつて有料道路であったが2005年に無料化された。
田原市緑ヶ浜、明海町方面の交通分散化のため、国道259号バイパスの建設が進められている。



環状線では豊橋環状線および東三河環状線が、ゆっくりではあるが着実に整備が進められている。また、豊橋・豊橋東バイパスの開通に合わせ、各インターチェンジと市街地を結ぶ都市計画道路の建設・拡幅工事も行われている。



東名高速道路は、市域の北端を通過しているが、市内にはインターチェンジは設置されていない。このため、豊川IC(豊川市)や音羽蒲郡IC(豊川市)、三ヶ日IC(浜松市北区)、浜名バイパスを経由して浜松IC(浜松市東区)や、浜松浜北IC(浜松市浜北区)などを利用するしかない。



市内を通る有料道路は、国道23号豊橋バイパスの一部である豊川橋が2005年に無料化されたのに続き、本坂トンネルが2008年に、小坂井バイパスが2016年にそれぞれ無料化され、現在は存在しない。また、市内東部の国道1号の県境付近の上り線では、静岡県警の電光掲示板が設置されている。交通情報・交通案内は静岡県の物に準ずる。


高速道路

Tomei Expwy Route Sign.svg東名高速道路


  • (新城市)- 豊橋北BS - 豊橋TB(廃止) -(豊川市)

車両の出入りは主として豊川ICを利用する。


一般国道

Japanese National Route Sign 0001.svg国道1号


  • 潮見バイパス

Japanese National Route Sign 0023.svg国道23号




  • 豊橋東バイパス(暫定2車線)
    • 豊橋東IC - 細谷IC - 小松原IC - 七根IC - 野依IC



  • 豊橋バイパス(野依IC - 大崎ICは暫定2車線)
    • 野依IC - 大清水IC - 大崎IC - 豊橋港IC - 神野新田IC - 豊川橋南IC - (豊川橋) - 前芝IC



Japanese National Route Sign 0042.svg国道42号
Japanese National Route Sign 0247.svg国道247号


  • 小坂井バイパス

Japanese National Route Sign 0259.svg国道259号


  • 植田バイパス

Japanese National Route Sign 0362.svg国道362号


  • 本坂トンネル

主要地方道


  • 愛知県道2号豊橋渥美線

  • 愛知県道3号豊橋湖西線

  • 愛知県道4号豊橋大知波線

  • 愛知県道31号東三河環状線

  • 愛知県道69号豊橋乗本線

  • 愛知県道81号豊橋下吉田線


一般県道









観光




豊橋公園(奥の建物は豊橋市役所)




吉田城の石垣




普門寺の山門




のんほいパーク




豊橋市公会堂




穂の国とよはし芸術劇場PLAT



名所・旧跡


主な城郭



  • 豊橋公園

    • 吉田城跡

    • 豊橋市美術博物館

    • 三の丸会館




  • 二連木城跡(大口公園)


  • 大津城跡(高縄城)

  • 月ヶ谷(わちがや)城跡


主な寺院


  • 吉田三ヶ寺 龍拈寺、神宮寺、悟真寺


  • 臨済寺(小笠原氏の菩提寺。茶道宗徧流ゆかりの寺。)


  • 全久院(戦国武将戸田全久の菩提寺)

  • 普門寺

  • 赤岩寺

  • 聖眼寺


主な神社


  • 吉田神社


  • 安久美神戸神明社(豊橋神明社)

  • 東田神明宮

  • 二川伏見稲荷


  • 牟呂八幡社(幕末の「ええじゃないか」発祥の地とされている。)

  • 湊神明社


主な遺跡


  • 瓜郷遺跡


  • 馬越長火塚古墳(国史跡、県史跡)


その他の旧跡



  • 豊橋市公会堂(登録有形文化財)


  • 豊橋ハリストス正教会(重要文化財)

  • 牛川の渡し

  • 岩屋観音(大岩寺)

  • 二川宿本陣資料館

  • 前芝の燈明台

  • 嵩山の蛇穴




観光スポット


自然


  • 葦毛湿原

  • 賀茂しょうぶ園

  • 石巻山


博物館


  • 豊橋市美術博物館

  • 豊橋市自然史博物館

  • 豊橋市地下資源館

  • 豊橋市二川宿本陣資料館



主な公園


  • 岩田運動公園

  • 牛川遊歩公園

  • 豊橋公園

  • 豊橋総合スポーツ公園


  • 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)



文化・名物



祭事・催事




豊橋祇園祭・打ち上げ花火




鬼まつり


主な祭事・催事


  • 春祭り(1月下旬 - 5月上旬)


  • 豊橋神明社の鬼祭(重要無形民俗文化財)(2月10日・2月11日)


  • ええじゃないかとよはし映画祭(3月上旬)

  • 穂の国豊橋ハーフマラソン(3月下旬)


  • 花しょうぶまつり(5月下旬 - 6月中旬)

  • 納涼まつり「夜店」(6月毎週金・土・日)


  • 豊橋祇園祭(7月第3金・土・日曜日)

  • みなとフェスティバル(7月第3月曜日)


  • 炎の祭典(9月第2土曜日)

  • 羽田祭(10月第1土・日曜)


  • 二川八幡神社例大祭(10月第2土・日曜日)


  • 豊橋まつり(10月第3土・日曜日)

  • 飽海人形浄瑠璃(11月第3日曜日)

  • とよはしまちなかスロータウン映画祭

  • ものづくりフェアin東三河

  • 豊橋花祭り

  • アートイベント「sebone」(水上ビル)



音楽


日本アマチュアオーケストラ連盟の本部が置かれている。


  • 豊橋交響楽団


スポーツ




豊橋市総合体育館




  • B.LEAGUE・B1リーグの三遠ネオフェニックスが隣県の静岡県浜松市と共にホームタウンのひとつに指定しており、ホームアリーナの豊橋市総合体育館でホームゲームの8割が開催されている。


  • プロ野球の中日ドラゴンズが1軍公式戦を2002年より豊橋市民球場で年1試合開催している。



































名称
競技種目
所属リーグ
本拠地
運営会社・団体
設立

三遠ネオフェニックス

バスケットボール

B.LEAGUE

豊橋市総合体育館

フェニックス

1965年

ラジルFC東三河

サッカー

愛知県社会人サッカーリーグ

豊橋市民球技場


2002年

愛知ベースボール倶楽部

野球

JABA(社会人野球)

豊橋市民球場


2003年


団体



  • ええじゃないか豊橋伝播隊DOEE

  • 豊橋日独協会

  • ほの国東三河ロケ応援団



名産




豊橋筆製作風景



  • ちくわ

  • にかけうどん

  • ゆたかおこし - 若松園

  • 菜飯田楽

  • 五平餅


  • ハゼの佃煮


  • ウズラの卵(生産量日本一)


  • 大葉 しその葉(生産量日本一)


  • 次郎柿(生産量日本一)


  • 豊橋筆(生産量日本第2位)

  • 手筒花火

  • ブラックサンダー



民話


  • ごひんさま


出身有名人



武家・大名




  • 牧野古白(牧野古伯とも。元は牧野成時(まきのしげとき)。初代今橋城(後の吉田城)主。菩提寺は吉田山龍拈寺。)


  • 戸田宗光(戸田全久(法名)。初代二連木城城主。戸田松平家ほか、大名、高家、旗本を出した戸田氏中興の祖。菩提寺は全久院。)


  • 牧野信成(まきののぶしげ。今橋(吉田)城主。今橋城を吉田城に改名。)


  • 酒井忠次(吉田城主。徳川四天王筆頭。東三河の旗頭)


  • 西郷清員(西川城主。2代征夷大将軍徳川秀忠の生母西郷局(お愛)の養父。)


  • 松平康長(最後の二連木城主。戸田松平家の祖。後に松本城主)


  • 池田輝政(吉田城主。吉田時代は照政。徳川家康の娘の婿。西国将軍)


  • 小笠原忠知(吉田城主。向山大池を造り、大池より水をひき、吉田城外濠に水を入れた。菩提寺は臨済寺。宗徧流茶道の祖、山田宗徧を迎える。)


  • 松平信明(まつだいらのぶあきら。吉田城主。老中首座。小知恵伊豆)


  • 大河内信古(おおこうちのぶひさ。寺社奉行、大坂城代歴任。最後の吉田城主)



文化・芸術




  • ダニイル主代郁夫(キリスト教聖職者 日本ハリストス正教会首座主教、東京の大主教及び全日本の府主教)


  • 井上靖(芥川賞作家。北海道旭川市出身。一時、豊橋に住む。また、自伝的作品しろばんばに若松園が登場。)


  • 山田宗徧(茶道宗徧流の創始者。千家の宗旦四天王の一人。藩主小笠原忠知により吉田藩に招かれる。)


  • 菅江真澄(『菅江真澄遊覧記』江戸後期の旅行家、博物学者)


  • 村井弦斎(『食道楽』の著者)


  • 澤井啓夫(漫画家)


  • 中村直吉(明治時代の冒険旅行家)


  • 中村正義(画家)


  • 星野眞吾(画家)


  • 松井守男(画家・レジオンドヌール勲章受章者)


  • 荒木淳一(画家)


  • 富安風生(俳人)


  • 丸山薫(詩人)


  • 鈴木悦(著作家・記者)


  • 木藤亜也(『1リットルの涙』(2005年フジテレビでドラマ化)著者)


  • 宮城谷昌光(小説家。時習館高校卒業)


  • 新藤悦子(小説家、ノンフィクション作家)


  • 河野義行(ノンフィクション作家)


  • 今泉健司(将棋棋士)


  • 石川慶(映画監督)


  • 古関金子 (古関裕而の妻、詩人、声楽家)



芸能・風俗




  • 松平健(俳優)


  • 川合伸旺(俳優)


  • 平田満(俳優)


  • 真魚(女優)


  • 三ツ矢雄二(声優、タッチの上杉達也など)


  • 野川さくら(声優、歌手)


  • 福井仁美 (タレント、スポーツキャスター)


  • 宮野久美子(タレント、元おニャン子クラブ会員番号51)


  • LOOSELY(ロックバンド)


  • ジェイル大橋(聖飢魔IIの元ギタリスト)


  • 大津美子(歌手)


  • 松井玲奈(女優、元SKE48・乃木坂46)[17]


  • 大野雄大(歌手、Da-iCE)


  • 岩瀬立飛(ジャズドラマー)


  • 喜多郎(シンセサイザー奏者)


  • 伊藤雪彦(作曲家)


  • 馬飼野俊一(作曲家、編曲家)


  • 馬飼野康二(作曲家、編曲家)


  • 杉田成道(フジテレビプロデューサー、『北の国から』演出家)


  • 蝶々(エッセイスト)

  • GEN(04 Limited Sazabysのボーカル)


  • GENKING(タレント、メイクアップアーティスト)


  • 桃月なしこ(タレント、モデル)



アナウンサー




  • 大蔵哲士(NHKアナウンサー)


  • 黒田信哉(NHK広島放送局アナウンサー)


  • 横田光幸(フリーアナウンサー)


  • 島田彩夏(フジテレビアナウンサー)


  • 鈴木理香子(フリーアナウンサー)


  • 福井弓子 (元NHKアナウンサー)


  • 柳川薫(元CBCアナウンサー)


  • 大木香乃(フリーアナウンサー)



学術




  • 小柴昌俊(ノーベル物理学賞学者、東京大学特別栄誉教授)


  • 伊丹敬之(経営学者、一橋大学名誉教授、東芝取締役会議長)


  • 荻野久作(医学者、竹山病院産婦人科部長、荻野式)


  • 新堂幸司(民事訴訟法学者、東京大学名誉教授)


  • 彦坂忠義(物理学者、新潟大学名誉教授)


  • 島本功(生化学者、奈良先端科学技術大学院大学教授、フローリンゲン発見者)



政財界・軍事




  • 上村千一郎(衆議院議員)


  • 村田敬次郎(衆議院議員)


  • 太田昭宏(衆議院議員、元公明党代表。新城市生まれ、小学校から高校まで豊橋市)


  • 根本幸典(衆議院議員)


  • 早川勝(元衆議院議員、元豊橋市長)


  • 白井捷一(北海道長万部町町長)


  • 朝田又七(貴族院多額納税者議員、実業家として横浜で活躍)


  • 池田末男(陸軍少将、通称「戦車隊の神様」)


  • 田嶋栄次郎(陸軍中将)



スポーツ




  • 森福允彦(野球選手 読売ジャイアンツ)


  • 鈴木明子(フィギュアスケート選手)


  • 富永益生(競輪選手、武雄山喬義の次兄)


  • 武雄山喬義(大相撲力士、富永益生の弟)


  • 藤井淳志(野球選手 中日ドラゴンズ)


  • 藤嶋健人(野球選手 ドラゴンズ)


  • 清川正二(水泳選手 ロサンゼルスオリンピック金メダリスト、国際オリンピック委員会(IOC)副委員長)


  • 松下浩二(卓球選手)


  • 岩水嘉孝 (陸上競技選手3000m障害)


  • 山本左近(レーサー)


  • 金子貴志(競輪選手)


  • 西山昇一(競艇選手)


  • 朝倉未来(総合格闘家、朝倉海の兄)


  • 朝倉海(総合格闘家、朝倉未来の弟)


  • 馬瓜エブリン(バスケットボール選手 アイシンAW)


  • 鈴木亜由子(陸上競技選手 リオデジャネイロオリンピック 5000m 10000m )


  • 谷川原健太(野球選手 福岡ソフトバンクホークス)


  • 久保田和音 (サッカー選手 鹿島アントラーズ)



豊橋市を舞台とした作品



映画



  • 風に逆らう流れ者

  • REX 恐竜物語

  • 菊次郎の夏

  • 1リットルの涙

  • 早咲きの花

  • 陽気なギャングが地球を回す

  • ヘブンズ・ドア

  • 旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ

  • ちゃんと伝える

  • みんな!エスパーだよ!



ドラマ



  • みんな!エスパーだよ! (ドラマ版。原作は大分県野津町)


CM



  • 大塚製薬『ビタミン炭酸 MATCH』 - 2014年。「青春と数学」篇、「青春と英語」篇の2種 があり、広瀬アリスと広瀬すずが出演。前畑駅や豊小学校の屋上、豊岡中学校の校庭とプールで撮影。


漫画・アニメ




  • こちら葛飾区亀有公園前派出所 - 第66巻第6話で両津勘吉が上空からお下劣写真を落としたのは豊橋市内ということになっている。


  • 忍者ハットリくん - ちくわが大好物な忍者犬「獅子丸」が、新幹線で移動中に豊橋名産のちくわの匂いに誘われ、豊橋駅で降りてしまったというエピソードがある。


  • 新世紀エヴァンゲリオン - ビデオ版の21話「ネルフ、誕生」で冬月がセカンドインパクト後もぐりの医者をしていたのは豊橋市跡である-->



脚注


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  1. ^ あいちの人口 愛知県


  2. ^ 海外からの移住者(外国人)が増加し、問題も生じていますが、市ではどのような対応をしていますか? 豊橋市


  3. ^ 『豊橋百科事典』豊橋百科事典編集委員会、2006年、p.73


  4. ^ 『日本歴史知名体系23巻 愛知県の地名』平凡社 1995年5月 p.1045


  5. ^ 『藩史大事典 第4巻 中部編Ⅱ―東海』雄山閣出版 昭和64年1月 p.233


  6. ^ 明示39年7月5日内務省告示第64号


  7. ^ 豊橋市. “ええじゃないかトップページ : ええじゃないか豊橋とは”. 2014年7月7日閲覧。


  8. ^ 豊橋市. “豊橋市のマスコット「トヨッキー」”. 2014年7月7日閲覧。


  9. ^ 平成26年度予算の特徴豊橋市


  10. ^ 『中日新聞』2015年4月13日付朝刊、愛知総合12版、 9面。


  11. ^ 「海外都市との交流」(海外都市との交流)


  12. ^ 「あいちフレンドシップ交流アルバム」(あいちフレンドシップ交流アルバム)

  13. ^ ab蚕都豊橋製糸業の発展と衰退 石川繊維資料館

  14. ^ abc概要と基礎データ 豊橋市


  15. ^ 『あいちの地場産業』岡崎信用金庫、2012年


  16. ^ 豊橋田原地域の農業 豊橋市


  17. ^ “SKE48・松井玲奈主演の地域ドラマ、第2弾制作決定”. ORICON STYLE (oricon ME). (2013年10月22日). http://www.oricon.co.jp/news/2030003/full/ 2014年3月10日閲覧。 




関連項目







映像外部リンク

豊橋市プロモーションビデオ 全編(5分)

豊橋市プロモーションビデオ トヨッキー編(30秒)

豊橋市プロモーションビデオ 太鼓編(30秒)






  • 豊橋 (曖昧さ回避)

  • 八百間通り

  • 保健所政令市


関連する氏族


  • 二川氏

  • 三河真木氏



外部リンク














行政


  • 公式ウェブサイト


  • 豊橋市防災・安全・安心情報 (@city_toyohashi) - Twitter


観光


  • 豊橋観光コンベンション協会


  • ええじゃないか豊橋なう (@eejanaika1484) - Twitter(プロモーション用公式アカウント)












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