道の駅










道の駅の一例。道の駅信州蔦木宿




道の駅の登録証の一例(道の駅みくに)


道の駅(みちのえき)は、日本の各自治体と道路管理者が連携して設置し、国土交通省(制度開始時は建設省)により登録された、商業施設・休憩施設・地域振興施設等が一体となった道路施設である。1991年(平成3年)に実験的に始まり、1993年(平成5年)に正式登録された(後述)。道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」という3つの機能を併せ持ち、2018年4月25日付時点の全国登録数は、1,145箇所ある[1]




目次






  • 1 概要


  • 2 施設


  • 3 重点「道の駅」


  • 4 発祥


  • 5 道の駅の管理


  • 6 登録設置状況


  • 7 設置運営形態別分類


    • 7.1 温泉施設併設


    • 7.2 ハイウェイオアシス併設


    • 7.3 SA・PA運営


    • 7.4 IC隣接


    • 7.5 鉄道駅舎併設


    • 7.6 鉄道駅前設置


    • 7.7 みなとオアシスと重複


    • 7.8 海の駅と重複


    • 7.9 空港併設


    • 7.10 その他


    • 7.11 臨時期間限定




  • 8 スタンプラリー


    • 8.1 道の駅全国制覇




  • 9 日本国外の道の駅


  • 10 脚注


  • 11 参考文献


  • 12 関連項目


  • 13 外部リンク





概要




道の駅の施設内の一例。地元の野菜の直売をしている例。


高速道路には24時間自由に利用できる休憩所のサービスエリア (SA) やパーキングエリア (PA) が整備されてきたが、一般道ではそうした休憩所はほとんどなかった[2][3]。民間経営によるレストランや売店を併設したドライブインが休憩所の役目も担っていたものの、実質的にはドライブインの利用者しか使えず[4]、24時間自由に利用できるものでもなかった。


「道の駅」の制度が創設された背景には、一般道路にも誰もが24時間自由に利用できる休憩施設が長らく求められていたことや、その休憩施設をドライバーたちのためだけのものではなく、その地域の文化・名所・特産物などを活用したサービスを提供し、道路利用者や地域の人々の情報交流や、地域連携と活力ある地域づくりを促進し、その地域の活性化をはかることが狙いでもある[2]


道の駅は官民提携のプロジェクトで、省庁の壁を超え、各自治体と国土交通省が連携をとり、計画的に地域振興施設の整備促進と、一般道路の休憩施設整備を併せて行うことが目的となっている[3]。このため、自動車専用道路のSA・PAを「道の駅」として登録する場合は別途一般道からも連絡・利用できるようにしている[5]


1991年(平成3年)に実験的に山口県、岐阜県、栃木県に設けられたのを皮切りに、1993年(平成5年)4月に第一次分として全国103箇所の道の駅が登録された[4][6]。その後、主に地方の幹線道路(国道や主要地方道)から整備が開始され、道の駅を通じて地域の農産物の販売は増加し、情報発信によって観光客が増えるなど、道の駅は各地で大きな反響を呼んだ[2]。2000年(平成12年)には550カ所を突破してその後も道の駅は増え続け[2]、それまで東京など大都市周辺には道の駅は存在しなかったが、2007年(平成19年)4月、八王子市に東京都初の道の駅(八王子滝山)が開設されたことにより、47都道府県すべてに道の駅が設置された[4]


道の駅の設置間隔については、高速道路のSA・PAのような明確な基準は設けられていないが、おおむね10キロメートル (km) 程度の間隔があるように計画されている。なお、間隔が10 km以下となる申請があった場合は、特徴の違いによる棲み分け、交通量の状況、地域の実情などを総合的に判断して決定する。




道の駅の案内標識の一例。


2014年(平成26年)4月1日には道路標識、区画線及び道路標示に関する命令が改正され、道の駅への案内標識が初めて正式に定められた[7]


北海道には、鉄道の廃止路線の駅跡に、道の駅が設置されることが多い。ステラ★ほんべつや道の駅あしょろ銀河ホール21、道の駅あいおいなど9箇所ある。


道の駅ができたおかげで、北海道一周・四国一周・九州一周・日本一周など規模の大きい自動車旅行を行う旅行者でも、道の駅の駐車場に自動車を停めては車中泊で夜をすごし宿泊費をまるまる節約することや、宿に気兼ねせず日の出前に出発し先を急ぐということも可能になった。キャンピングカーで道の駅を利用し、地域地域の産物を楽しみつつ、数カ月におよぶような長期の自動車旅行を自由気ままに楽しむ人々もいる。


また設置が進む中で平時の目的以外にも、道の駅は新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍しており、その効果が実証されている[8][9]



施設




道の駅はトイレが24時間、無料で利用可能。




道の駅で足湯を併設している例


道の駅は、24時間利用可能な一定数の駐車スペース、トイレ、24時間利用可能な電話、情報提供施設を備えた施設であることが登録の条件となっている[10][3]。また、多くの場合、道路や地域の情報を提供する案内所が置かれ、その他、その地域の自主的工夫のなされた施設が設置され、その地域の文化・名所・特産物などを活用した農産物直売所、売店、レストランなどのサービスが提供されている[11]。これまでに地域の特色を生かした個性ある道の駅が誕生しており、温泉や宿泊施設、公園、博物館を併設したものなど多様である[2]。規模は高速道路のPAのように小規模なものもあれば、ハイウェイオアシス、鉄道駅、温泉施設を併設した規模の大きな道の駅もあり、形態も様々である[4]。なお、わずかだが、冬期は積雪などのため閉鎖される道の駅がある[12]


2004年10月に発生した新潟県中越地震を契機に防災拠点機能が追加されている。主な機能としては、断水時でも使用可能なトイレ、非常食・飲料水の備蓄、停電時の非常用電源の確保等がある[13]


道の駅は、道路管理者の国(地方整備局)や都道府県が基本的な施設である駐車場やトイレを整備し、市町村、またはそれに代わり得る公的な団体(ほとんどは第三セクター)が地域側施設を設置する形が取られる。実際の運営は民間企業が受託する場合もある[14]。海の駅と重複登録している施設もある。



重点「道の駅」


道の駅が地域活性化の拠点となることをめざして機能強化を図るため、先駆的な道の駅を選定して、国土交通省が支援する制度である。


2015年1月に全国の1040か所の道の駅から90か所指定された[15]



  • 全国モデル「道の駅」 6か所(Category:道の駅 全国モデル参照)

  • 重点「道の駅」 35か所(Category:道の駅 重点参照)

  • 重点「道の駅」候補 49か所(Category:道の駅 重点候補参照)



発祥





道の駅大栄の石碑。103箇所ある「第1号」のひとつ。




道の駅豊栄の石碑


現在の「道の駅」の制度のうえでは、1993年(平成5年)4月22日に正式登録された全国103箇所の施設が「第1号」である。


道の駅の設置構想は、1990年1月に広島市で行われた「中国・地域づくり交流会」の会合での提案から始まったもので、1991年10月から翌年7月にかけて山口県、岐阜県、栃木県の計12か所に「道の駅」の社会実験が行われた[16]。これらの施設は実験段階からすでに「道の駅」の看板を掲げていた[17]





































































正式化前に社会実験として設置された道の駅[18]

山口県
(2か所)
阿武町 沢松海岸(現 道の駅阿武町) 3,000 m2

田万川町(現 萩市)
市味地区 1,600 m2

岐阜県
(7か所)

古川町(現 飛騨市)
グローブル株式会社用地 1,000 m2

国府町(現 高山市)
広瀬町諏訪ノ前農協用地 2,717 m2

丹生川村(現 高山市)
国道158号・緑化センター(役場裏・農協スタンド) 2,200 m2

久々野町(現 高山市)
女男滝公園(公園全体) 6,000 m2

下呂町(現 下呂市)
下呂トンネル南交差点・黒木医院前 2,117 m2

加子母村(現 中津川市)
ゆうらく館 1,200 m2

付知町(現 中津川市)
花街道センター(現 道の駅花街道付知) 6,000 m2

栃木県
(3か所)

河内町(現 宇都宮市)
下岡本 1,000 m2
上三川町 日産自動車前(拡幅予定地) 2,950 m2

南河内町(現 下野市)
薬師寺南交差点 2,000 m2

「道の駅」の社会実験段階から用地に含まれ、実際に道の駅となった場所として山口県阿武町の道の駅阿武町と岐阜県中津川市の道の駅花街道付知の2か所があり、道の駅阿武町には「道の駅発祥の地」の石碑が建っている。
このほか、「道の駅」実験以前の施設でもその発祥とされるものがある。



豊栄発祥説


1988年11月に、新潟県豊栄市(現・新潟市北区)の国道7号新新バイパス豊栄道路情報ターミナル(現道の駅豊栄)が旧建設省(現国土交通省)によって設置された。現在では道の駅発祥の地という石碑が建立されていることもあり、ここを発祥とする説がある。

掛合の里発祥説


ふるさと創生事業の一環で1990年3月に供用が開始された島根県雲南市(旧掛合町)にある掛合の里へ、先述の中国・地域づくり交流会が見学会を実施し、現在の道の駅の模範としたためこれが発祥であるという説がある。なお、掛合の里は設置当初はドライブインとして運用されていた。


なお、「道の駅」という名称は、地域振興論が専門の熊本大学名誉教授の徳野貞雄が農業・農村活性化の事業名に用いたものを、建設省が転用したものである[19][20]



道の駅の管理


道の駅の管理は国土交通省の地方整備局ごとに行っており、一般にいわれる地域ブロック(中部地方、北陸地方など)と地方整備局の管理する地域が一致しない都道府県もある。


また各道の駅には県ごとに登録番号を付与しており、ISO 3166-2:JPの都道府県番号2桁に登録順に付与される3桁の番号を合わせて5桁の数字が登録番号となっているが、一般には都道府県番号の代わりに都道府県の漢字1文字を付与した3桁の番号が使用されている。例えば道の駅あさひかわは「01066」または「北066」で、「01」または「北」が北海道を表し、下3桁の数字066は北海道で66番目に登録された道の駅ということになる。



  • 北海道地方 : 国土交通省北海道開発局/北海道

    • 北海道(01・北)



  • 東北地方: 国土交通省東北地方整備局、東北地方と一致

    • 青森県(02・青)・岩手県(03・岩)・宮城県(04・宮)・秋田県(05・秋)・山形県(06・山)・福島県(07・福)



  • 関東地方 : 国土交通省関東地方整備局、関東地方と甲信地方(長野県の南部を除く)

    • 茨城県(08・茨)・栃木県(09・栃)・群馬県(10・群)・埼玉県(11・埼)・千葉県(12・千)・東京都(13・東)・神奈川県(14・神)・山梨県(19・山)・長野県の北部(20・長)



  • 北陸地方 : 国土交通省北陸地方整備局、北陸地方のうち福井県は含まない

    • 新潟県(15・新)・富山県(16・富)・石川県(17・石)



  • 中部地方 : 国土交通省中部地方整備局、東海地方と長野県の南部

    • 長野県の南部(20・長)・岐阜県(21・岐)・静岡県(22・静)・愛知県(23・愛)・三重県(24・三)



  • 近畿地方 : 国土交通省近畿地方整備局、近畿地方と福井県(三重県は含まない)

    • 福井県(18・福)・滋賀県(25・滋)・京都府(26・京)・大阪府(27・大)・兵庫県(28・兵)・奈良県(29・奈)・和歌山県(30・和)



  • 中国地方 : 国土交通省中国地方整備局、中国地方と一致

    • 鳥取県(31・鳥)・島根県(32・島)・岡山県(33・岡)・広島県(34・広)・山口県(35・山)



  • 四国地方 : 国土交通省四国地方整備局、四国地方と一致

    • 徳島県(36・徳)・香川県(37・香)・愛媛県(38・愛)・高知県(39・高)



  • 九州地方 : 国土交通省九州地方整備局および沖縄総合事務局、九州地方と沖縄[21]

    • 福岡県(40・福)・佐賀県(41・佐)・長崎県(42・長)・熊本県(43・熊)・大分県(44・大)・宮崎県(45・宮)・鹿児島県(46・鹿)・沖縄県(47・沖)




登録設置状況


1993年4月22日に旧建設省と地方自治体の協力で全国で103箇所が登録されたのを皮切りに、以後その登録数は伸び続けている。2013年3月27日の9箇所の登録で、登録数は1000箇所を超えた。登録抹消となった事例は道の駅茶処 和束(京都府、2004年登録抹消)と道の駅山崎(兵庫県、2013年登録抹消)の2箇所である。




















































































































登録回 登録日 登録数 累計
第1回 1993年4月22日 103 103
第2回 1993年8月10日 1 104
第3回 1993年11月24日 11 115
第4回 1994年3月31日 7 122
第5回 1994年4月26日 33 155
第6回 1994年8月4日 20 175
第7回 1995年1月30日 6 181
第8回 1995年4月11日 34 215
第9回 1995年8月3日 18 233
第10回 1996年4月16日 52 285
第11回 1996年8月5日 28 313
第12回 1997年4月11日 53 366
第13回 1997年10月22日 24 390
第14回 1998年4月17日 80 470
第15回 1999年8月27日 81 551
第16回 2000年8月18日 59 610
第17回 2001年8月21日 39 649















































































































登録回 登録日 登録数 累計
第18回 2002年8月13日 52 701
第19回 2003年8月8日 42 743
抹消 2004年3月31日 -1 742
第20回 2004年8月9日 43 785
第21回 2005年8月10日 45 830
第22回 2006年8月10日 15 845
第23回 2007年3月1日 13 858
第24回 2007年8月10日 10 868
第25回 2008年4月4日 2 870
第26回 2008年4月17日 4 874
第27回 2008年5月19日 6 880
第28回 2008年8月8日 5 885
第29回 2008年12月10日 2 887
第30回 2009年3月12日 13 900
第31回 2009年6月12日 2 902
第32回 2009年7月31日 15 917
第33回 2010年3月1日 19 936















































































































登録回 登録日 登録数 累計
第34回 2010年8月9日 16 952
第35回 2011年3月3日 18 970
第36回 2011年8月25日 7 977
第37回 2012年3月26日 10 987
第38回 2012年9月14日 9 996
第39回 2013年3月27日 9 1,005
抹消 2013年3月31日 -1 1,004
第40回 2013年10月11日 10 1,014
第41回 2014年4月4日 16 1,030
第42回 2014年10月10日 10 1,040
第43回 2015年4月15日 19 1,059
第44回 2015年11月5日 20 1,079
第45回 2016年5月10日 14 1,093
第46回 2016年10月7日 14 1,107
第47回 2017年4月21日 10 1,117
第48回 2017年11月17日 17 1,134
第49回 2018年4月25日 11 1,145


道の駅が複数設置されている市町村も多数ある。最多は千葉県南房総市、岐阜県高山市、岐阜県郡上市の8箇所である。ほとんどは、市町村合併によるものである。



  • 8箇所


    • 千葉県南房総市


    • 岐阜県高山市


    • 岐阜県郡上市



  • 7箇所


    • 和歌山県田辺市


    • 山口県萩市





設置運営形態別分類



温泉施設併設


「温泉施設が併設されている道の駅一覧」を参照。



ハイウェイオアシス併設


ハイウェイオアシスと併設・連絡することで高速道路の利用者も施設の利用が可能になっている。




  • みぶ - 北関東自動車道壬生PA・栃木県


  • ららん藤岡 - 上信越自動車道藤岡PA上り線・群馬県


  • 富楽里とみやま - 富津館山道路ハイウェイオアシス富楽里・千葉県 - 富山PAが未整備のためハイウェイオアシスのみ


  • あらい - 上信越自動車道新井PA・新潟県


  • 富士川 - 中部横断自動車道増穂PA下り線・山梨県 - 疑似ハイウェイオアシス。


  • オアシスおぶせ - 上信越自動車道小布施PA・長野県


  • 日本昭和村 - 東海環状自動車道美濃加茂SA・岐阜県


  • 富士川楽座 - 東名高速道路富士川SA上り線・静岡県


  • 清流茶屋 かわはら - 鳥取自動車道河原PA下り線・鳥取県


  • 大山恵みの里 - 山陰自動車道名和PA・鳥取県


  • 小松オアシス - 松山自動車道石鎚山SA・愛媛県



SA・PA運営


高速道路/高規格道路のサービスエリア (SA)・パーキングエリア (PA) として運営。




  • しらたき - 旭川紋別自動車道白滝PA・北海道


  • みぶ - 北関東自動車道壬生PA・栃木県


  • 豊栄 - 新新バイパス豊栄パーキングエリア・新潟県


  • 高松 - のと里山海道高松SA・石川県


  • にしお岡ノ山 - 国道23号岡崎バイパス(上り線のみ)・愛知県


  • 筆柿の里・幸田 - 国道23号岡崎バイパス(下り線のみ)・愛知県


  • いが - 名阪国道伊賀SA(下り線のみ)・三重県


  • かつらぎ西 - 京奈和自動車道・和歌山県


  • くちくまの - 阪和自動車道(南紀田辺・大阪方面のみ)・和歌山県


  • 京丹波 味夢の里 - 京都縦貫自動車道京丹波PA・京都府


  • 但馬のまほろば - 北近畿豊岡自動車道山東PA・兵庫県


  • フレッシュあさご - 播但連絡道路朝来SA・兵庫県


  • はわい - 山陰自動車道はわいSA・鳥取県


  • 琴の浦 - 山陰自動車道琴浦PA・鳥取県


  • ゆうひパーク浜田 - 山陰自動車道・島根県


  • 萩・さんさん三見 - 山陰自動車道明石PA・山口県



IC隣接


無料区間の高速道路/高規格道路のインターチェンジ (IC) に隣接して設置することで、SA/PAの役割も同時に果たす。




  • 尾花沢 - 尾花沢新庄道路尾花沢北IC・山形県


  • 米沢 - 東北中央自動車道米沢中央IC・山形県


  • 伊達の郷りょうぜん - 相馬福島道路霊山IC・福島県


  • ひらた - あぶくま高原道路平田IC・福島県


  • 木更津うまくたの里 - 圏央道木更津東IC・千葉県


  • いちかわ - 東京外環自動車道市川北IC・千葉県 ‐ ICは高谷JCT方面からの出口、高谷JCT方面への入口のみ。


  • なんぶ - 中部横断自動車道南部IC・山梨県 - 当該区間の高速道路開通は2019年夏頃。


  • ヘルシーテラス佐久南 - 中部横断自動車道佐久南IC・長野県


  • 万葉の里 高岡 - 能越自動車道高岡IC・富山県


  • ななもり清見 - 中部縦貫自動車道高山西IC・岐阜県


  • 妹子の郷 - 湖西道路和迩IC・滋賀県


  • 丹波おばあちゃんの里 - 北近畿豊岡自動車道春日IC・兵庫県


  • あおがき - 北近畿豊岡自動車道青垣IC・兵庫県


  • ようか但馬蔵 - 北近畿豊岡自動車道八鹿氷ノ山IC・兵庫県


  • 針T・R・S - 名阪国道針IC・奈良県


  • かつらぎ西 - 京奈和自動車道・和歌山県


  • 清流茶屋 かわはら - 鳥取自動車道河原IC・鳥取県


  • 大山恵みの里 - 山陰自動車道名和IC・鳥取県


  • たたらば壱番地 - 松江自動車道雲南吉田IC・島根県


  • あわくらんど - 鳥取自動車道西粟倉IC・岡山県


  • たかの - 松江自動車道高野IC・広島県


  • 世羅 - 尾道自動車道世羅IC・広島県


  • どんぶり館 - 松山自動車道西予宇和IC・愛媛県


  • みま - 松山自動車道三間IC・愛媛県


  • 津島やすらぎの里 - 宇和島道路津島高田IC・愛媛県


  • かわうその里すさき - 高知自動車道須崎西IC・高知県


  • あぐり窪川 - 高知自動車道四万十町中央IC・高知県


  • させぼっくす 99 - 西九州自動車道相浦中里IC・長崎県


  • たのうら - 南九州自動車道田浦IC・熊本県


  • 北川はゆま - 東九州自動車道(延岡道路)北川IC・宮崎県


  • 北方よっちみろ屋 - 九州中央自動車道(北方延岡道路)蔵田交差点・宮崎県


  • 野方あらさの - 東九州自動車道野方IC・鹿児島県


など



鉄道駅舎併設




  • はなやか(葉菜野花)小清水 - JR北海道釧網本線浜小清水駅・北海道


  • わっかない - JR北海道宗谷本線稚内駅・北海道


  • のだ - 三陸鉄道北リアス線陸中野田駅・岩手県


  • 大谷海岸 - 東日本旅客鉄道(JR東日本)気仙沼線大谷海岸駅・宮城県


  • 湯西川 - 野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅・栃木県


  • 笹川流れ - 東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線桑川駅・新潟県


  • まつだいふるさと会館 - 北越急行ほくほく線まつだい駅・新潟県


  • あなみず - のと鉄道七尾線穴水駅・石川県


  • 織部の里もとす - 樽見鉄道樽見線織部駅・岐阜県


  • 九頭竜 - 西日本旅客鉄道(JR西日本)越美北線九頭竜湖駅・福井県


  • なち - 西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線那智駅・和歌山県


  • 田野駅屋 - 土佐くろしお鉄道阿佐線(ごめん・なはり線)田野駅・高知県


  • 歓遊舎ひこさん - 九州旅客鉄道(JR九州)日田彦山線歓遊舎ひこさん駅・福岡県



鉄道駅前設置


駅舎と併設しているものを除く。




  • おといねっぷ - JR北海道宗谷本線音威子府駅・北海道


  • 夕張メロード - JR北海道石勝線新夕張駅・北海道


  • みそぎの郷 きこない - JR北海道北海道新幹線・道南いさりび鉄道木古内駅


  • しちのへ - JR東日本東北新幹線七戸十和田駅・青森県 - 全国で初の新幹線駅前にある道の駅となった[要出典]


  • いまべつ - JR東日本津軽線津軽二股駅・JR北海道北海道新幹線奥津軽いまべつ駅・青森県 - みそぎの郷 きこないとともに、全国で2番目の新幹線駅前にある道の駅[要出典]


  • いかりがせき - JR東日本奥羽本線碇ケ関駅・青森県


  • 浅虫温泉 - 青い森鉄道青い森鉄道線浅虫温泉駅・青森県


  • おおうち - JR東日本羽越本線羽後岩谷駅・秋田県


  • おが - JR東日本男鹿線・男鹿駅・秋田県


  • 区界高原 - JR東日本山田線区界駅・岩手県


  • 果樹公園 あしがくぼ - 西武鉄道西武秩父線芦ヶ久保駅・埼玉県


  • 奥大井音戯の郷 - 大井川鐵道(大井川本線・井川線)千頭駅・静岡県


  • 藤川宿 - 名古屋鉄道名古屋本線藤川駅・愛知県


  • 関宿 - JR西日本関西本線関駅・三重県


  • あまるべ - JR西日本山陰本線餘部駅・兵庫県


  • 若桜 - 若桜鉄道若桜線若桜駅・鳥取県


  • おふく - JR西日本美祢線於福駅・山口県


  • 日和佐 - 四国旅客鉄道(JR四国)牟岐線日和佐駅・徳島県


  • やす - 土佐くろしお鉄道阿佐線(ごめん・なはり線)夜須駅・高知県


  • 阿蘇 - JR九州豊肥本線阿蘇駅・熊本県



みなとオアシスと重複


港湾・海浜関連の交流施設であるみなとオアシスと重複登録された施設がある。これらには道の駅とみなとオアシスの両方のマークが掲げられている。




  • わっかない - 北海道


  • あきた港 - 秋田県


  • みやこ - 岩手県


  • 能登食祭市場 - 石川県


  • うみんぴあ大飯 - 福井県


  • 大坂城残石記念公園 - 香川県


  • うわじま きさいや広場 - 愛媛県


  • 伯方S・Cパーク - 愛媛県


  • なかとさ - 高知県



海の駅と重複


船舶係留施設である海の駅と重複登録された施設がある。自動車・船舶どちらでも利用することができる。




  • 伊東マリンタウン - 海の駅としての名称は「いとう海の駅」。静岡県


  • あいおい白龍城 - 兵庫県


  • 小豆島ふるさと村 - 海の駅としての名称は「しょうどしま・ふるさと村海の駅」。香川県



空港併設




  • 大館能代空港 - 大館能代空港内に併設・秋田県


  • のと里山空港 - 能登空港内に併設・石川県



その他




  • ステラ★ほんべつ - 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線旧本別駅を道の駅として改修・北海道


  • アグリパークゆめすぎと - まちの駅と道の駅の重複登録・埼玉県


  • 保田小学校 - 2014年に閉校した保田小学校を道の駅として改修・千葉県


  • 輪島 - のと鉄道七尾線・旧輪島駅を道の駅として改修・石川県


  • 伊良湖クリスタルポルト - フェリーターミナルを併設・愛知県


  • モンデウス飛騨位山 - スキー場を道の駅として改修・岐阜県


  • 瑞穂 - 中国ジェイアールバス川本線田所駅(自動車駅)を道の駅として改修・島根県


  • 小国 - 旧国鉄宮原線肥後小国駅跡のバスターミナルを道の駅として改修・熊本県


  • 水の郷さわら - 利根川の堤防上に設置され、道の駅だけでなく、モーターボートなどが横付けできる「川の駅」をも兼ねる・千葉県


  • 伊豆ゲートウェイ函南 - 川の駅と隣接。川の駅駐車場を伊豆縦貫道沼津方面の道の駅駐車場と案内している・静岡県


  • 日向 - 総合レクリエーション施設「日向サンパーク」内に設置され、物産館として運営・宮崎県



臨時期間限定


道路開通記念、あるいは道の日の記念行事として、1日限定の道の駅が設けられた事例がある。



  • 道の駅まほろば道の駅ランド(奈良県橿原市) - 2003年11月24日、国道165号大和高田バイパス延長開通記念として大和高田バイパス高架上に開設[22]

  • 道の駅品川宿(東京都港区) - 2005年8月6日、道の日記念行事の一環として品川インターシティセントラルガーデンに開設[23]

  • 道の駅六本木(東京都港区) - 2007年8月4日、道の日記念行事の一環として六本木ヒルズ前に開設[23]



スタンプラリー


地域内の各道の駅に設置してあるスタンプを収集するスタンプラリーが地域別に各地で実施されている[24]



北海道

北海道内にある道の駅に設置されたスタンプを、専用のスタンプ帳に収集する。スタンプ帳は、2004年までは無料、2005年からは100円、2011年からは150円、2015年からは200円で購入する必要がある。

2015年度は115駅中112駅で全駅制覇となる。(1駅は休館中・1駅は冬季閉鎖・1駅は今年度新規登録のため)

毎年スタンプラリーを行っており、収集したスタンプ数に応じて道の駅特産品などが抽選で当たる。応募期間は2011年度より変更となり、4月中旬から翌年3月21日までで、通年開催となった。抽選は7月上旬に行う。ただし、道の駅オスコイ!かもえないは12月1日 - 翌年3月31日まで冬季閉鎖となるため、救済措置で完走賞は1駅少なくても応募できる。

また、約2年間の期間内に全駅収集すると全駅完全制覇認定証と全駅完全制覇ステッカーがもらえる。かつては全駅制覇の期間が約1年間だったが、道の駅の数が増え現在の期間になった。

道の駅は広い北海道内全域に散らばっており、ルートを正確に計画しないと膨大な距離を行き来する事になる。2003年までは道の駅の開館時間外でもスタンプを押せたが、2004年以降は開館時間内のみ可能となった。なお、北海道で24時間スタンプが押せる駅は115駅中わずか7駅である。2013年度からは営業時間外に道の駅に行って押印できない場合の救済措置として、ラリー参加者本人・ラリー帳・道の駅の看板等が入った写真を撮影して、ラリー帳に貼り付けることで、5駅までカウントできるようになった。

東北地方


青森県・秋田県・山形県・岩手県・宮城県・福島県の道の駅に設置されているスタンプを、専用スタンプ帳に収集する。スタンプ帳は1999年から2003年まで無料、2004年から100円、2010年は200円。駅員にスタンプ数を確認してもらい、個数、または完走したエリアに応じて東北道の駅共通商品券が当たる懸賞に応募できる。2004年までスタンプの数で対応。2005年度から、完走賞のほか太平洋側には「朝日ライン」(岩手県、宮城県、福島県)、日本海側には「夕日ライン」(青森県、秋田県、山形県)の完走賞も設けられた。期間は1年のうち、概ね4月から12月初旬まで。これは冬季に青森県の一部の駅が閉鎖されるためである。以前は、営業時間外などの理由で設置場所に入れない場合、駅が用意している「スタンプが押された紙」で代用することが出来たが、数人で組んで担当を回り歩き他の人から紙をもらい、行っていない道の駅のスタンプを取得するなどの不正行為を防ぐため、現在は行われていない。完全走破した参加者には、「完全走破賞」の賞状とシールが全員に渡される。しかし2011年は東日本大震災の影響により、スタンプラリー開始時点で再開していない道の駅があるため、完走賞を設定せず、スタンプ数に合わせた各賞は名称と内容を変更。また、完走証明書の代わりに「感謝状」を作成し、復興支援大賞には感謝状とステッカーを、復興支援賞には感謝状を進呈する、という形になった。

関東地方

1都6県・山梨県、および長野県の木曽地域・上伊那地域・飯伊地域を除く関東地方整備局管内の各地に設置されている道の駅から、10駅制覇もしくは全駅制覇を選択し収集する。いずれの場合もおおむね毎年7月から発売される、関東道の駅「スタンプブック」を購入して収集する。2011年度は「道の駅ナビ」「スタンプブック」「エコバッグ」セットで400円。期限については10駅制覇、全駅制覇ともに11月末(2011年度)だが、全駅制覇は期限を過ぎた場合も応募できる。

2006年度以前は未供用以外の理由による不参加の道の駅が存在した。2007年度以降は、開業しているすべての道の駅が参加している。スタンプ押印は道の駅の営業時間内しかできない。営業日時は「スタンプブック」に記載されている。なお、時間前に閉まる場合もある。期限ありの場合、応募時の賞品は抽選である。全駅制覇の場合は完全制覇証とステッカーが応募者全員に発行され、期限までに応募するか否かでステッカーのデザインが異なる。

中部地方


岐阜県・静岡県・愛知県・三重県および長野県の中部地方整備局管内である木曽・上伊那・飯伊地域に設置されている道の駅から、12駅制覇もしくは全駅制覇を選択し収集する。12駅制覇では、専用の応募はがきにスタンプを押印し、応募する。応募はがきは無料で、2011年度は8月から配付。賞品は抽選で、2011年度の場合、期限は11月末まで。全駅制覇の場合は、中部「道の駅」スタンプブックを300円で購入し、それに収集する。期限はなく、制覇すれば応募者全員に認定証と記念品が送付される。

北陸地方

スタンプラリー2014は、開催期間は2014年8月1日〜2016年8月31日で新潟県・富山県・石川県の各県にある、設置されたスタンプを、200円で売られているスタンプブックに収集。「東西に長く、半年ですべての駅を回るのは困難」という声により、2006年から開催期間は1年半になっている。

近畿地方

期間中、有料スタンプブックにスタンプを押していく。全駅制覇すると、1万円相当の商品を得ることができる。

中国地方

8月1日より翌年の8月31日が開催期間で、参加料300円でスタンプラリー帳がもらえる。コースとして「チャレンジ全」スタンプラリーとして全駅のスタンプをあつめるものと、「チャレンジ10」スタンプラリーとして各県1ヶ所以上で10駅をめぐるものがある。

四国地方


スタンプラリー2013〜2014は、7月20日より翌年の7月19日が開催期間で上期と下期がある、スタンプブックは事務局ウェブサイトよりダウンロードして印刷する。努力賞はスタンプ15個以上、駅長賞はスタンプ30個以上、敢闘賞はスタンプ50個以上となっている。完全走破をすれば、「完全走破認定証」と「完全走破ステッカー」がもらえる。

2015年7月20日より、スタンプラリー2015~2016が開催されている。2017年7月19日までを期間とし、2016年7月19日までを上期、2016年7月20日以降を下期としている。努力賞、駅長賞、敢闘賞の基準は上述の、以前開催された「スタンプラリー2013〜2014」と同様のもの。スタンプブックは前回と同様、事務局ウェブサイトよりダウンロードした上で印刷するか、あるい道の駅で無償頒布されているものを駅係員に申し出て受け取ることで入手できる。完全走破に関しては、上記2期を対象とした「期間限定コース」と、それを過ぎても応募が可能な「ゆったりコース」が存在する。「完全走破認定証」は、どちらのコースでも貰えるが「完全走破ステッカー」は期間限定コースでの走破を行わねば貰うことが出来ない。また「スタンプラリー2015~2016」開催期間中に新設された道の駅(道の駅よって西土佐、2016年4月1日に開駅)に関しては努力賞・駅長賞・敢闘賞における参加駅としてのカウントには含まれる(スタンプブックに新規開設駅に対応するための専用枠を設定してあるページが存在する)が、完全走破コースのカウントには含まれず、途中開設新駅を完全走破に含めるか否かに関しては参加者個々の判断に委ねられている。


九州地方・沖縄県

スタンプラリー2014は、チャレンジシートに道の駅のスタンプを5個押し、道の駅の買い物レシート1枚(150円以上)を貼り付けて道の駅の投函箱に入れる。



道の駅全国制覇


全国「道の駅」連絡会では、全国9地区の道の駅スタンプラリーをすべて制覇して認定証を獲得した参加者を表彰し、記念品を授与している。平成29年度は44名が表彰された[25]



日本国外の道の駅


日本政府は途上国支援の一環として、道の駅の普及を支援している。1990年代後半に国際協力銀行(JBIC)がタイで整備を手掛けた。その後は国際協力機構(JICA)が引き継ぎ、アルメニアやインドネシア、ベトナムなどで開設された。最近では中南米諸国などから道の駅運営ノウハウを学ぶ研修者を受け入れている[26]


道の駅が途上国の地方振興にもたらす効果に注目した世界銀行は、「MICHINOEKI (Roadside Station)」設置の手引書を2004年7月に作成した[27]。日本の道の駅同様の機能のほか、防災機能も兼備、病院も併設。中国安徽省宏村鎮では竹細工などの加工施設も設置して観光型の経営が成立するか調査。タイでは日本同様に一村一品運動も行っている。



脚注


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  1. ^ 「道の駅」の第49回登録について 〜今回11駅が登録され、1,145駅となります〜 (PDF)”. 国土交通省道路局 (2018年4月25日). 2018年4月25日閲覧。

  2. ^ abcde浅井建爾 2001, pp. 148-149.

  3. ^ abcロム・インターナショナル(編) 2005, p. 196.

  4. ^ abcd浅井建爾 2015, p. 168.


  5. ^ 例えば旭川紋別自動車道「しらたき」、能登有料道路「高松」、播但連絡道路「フレッシュあさご」、山陰自動車道(青谷羽合道路)「はわい」など


  6. ^ ロム・インターナショナル(編) 2005, pp. 196–197.


  7. ^ “道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の一部改正について”. 国土交通省道路局 (2014年4月1日). 2014年4月4日閲覧。


  8. ^ 熊野稔「東日本大震災における「道の駅」の被災と震災対応」日本建築学会シンポジウム論文集「東日本大震災からの教訓、これからの新しい国つくり」、2012年3月、479 - 482頁。


  9. ^ 熊野稔「東日本大震災における東北「道の駅」調査から20年目を迎えた「道の駅」の防災化への方向性について」地域開発2013年4月号 防災拠点として注目される「道の駅」 特集 日本地域開発センター、2013年4月1日、52 - 58頁。


  10. ^ “「道の駅」登録・案内要綱”. 国土交通省. 2015年2月20日閲覧。


  11. ^ ロム・インターナショナル(編) 2005, p. 197.


  12. ^ “東北の道の駅 02019みんまや”. 東北地方整備局. 2015年2月21日閲覧。


  13. ^ “「道の駅」の災害時における活用について”. 道路行政セミナー2009.3. 2015年2月20日閲覧。


  14. ^ 事業内容:道の駅・サービスエリアダイナック(2017年12月21日閲覧)


  15. ^ “重点「道の駅」の選定について 〜地方創生の核となる「道の駅」を重点的に応援します〜” (プレスリリース), 国土交通省, (2015年1月30日), http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000472.html 


  16. ^ 関・酒本、29頁。


  17. ^ 関・酒本、31頁。


  18. ^ 関・酒本、30頁。


  19. ^ 「国は少子化の現実受け入れよ」「道の駅」命名者が考える地域振興とは(上)(2015年12月6日時点のアーカイブ)


  20. ^ 徳野貞雄「「道の駅」は、農業・農村の活性化に本当に寄与しているのか? (PDF) 」舞タウン 2010年7月号


  21. ^ 沖縄県については国土交通省地方整備局と同等の組織沖縄総合事務局があり、九州地方整備局とは別組織であるが、ここでは一体として扱う。


  22. ^ 道の駅「まほろば道の駅ランド」! (PDF)”. 国土交通省近畿地方整備局 奈良国道事務所. 2015年12月19日閲覧。

  23. ^ ab“「道の駅」の真実をどれだけ知っていますか”. 東洋経済ONLINE (2015年11月11日). 2015年12月19日閲覧。


  24. ^ 道の駅 スタンプラリー情報 - 全国各地での開催期間、実施要綱を掲載


  25. ^ “スタンプラリー 道の駅 公式ホームページ”. 全国「道の駅」連絡会. 2018年8月25日閲覧。


  26. ^ 道の駅、海越え世界へ JICAがノウハウ輸出『日本経済新聞』夕刊2018年2月5日(社会面)


  27. ^ “Roads & Highways - Guidelines for Roadside Stations”. 2012年11月20日閲覧。




参考文献



  • 浅井建爾 『道と路がわかる辞典』 日本実業出版社、2001年11月10日、初版、148-149頁。ISBN 4-534-03315-X。

  • 浅井建爾 『日本の道路がわかる辞典』 日本実業出版社、2015年10月10日、初版。ISBN 978-4-534-05318-3。

  • 関満博、酒本宏 編『道の駅 地域産業振興と交流の拠点』、新評論、2011年。

  • ロム・インターナショナル(編) 『道路地図 びっくり!博学知識』 河出書房新社〈KAWADE夢文庫〉、2005年2月1日。ISBN 4-309-49566-4。



関連項目















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外部リンク



  • 道の駅 公式ホームページ 全国「道の駅」連絡会


  • 道の駅案内(国土交通省道路局)

  • 全国各地の道の駅情報公式サイト(国土交通省地方整備局その他)

    • 北海道 - 北海道地区「道の駅」連絡会の公式サイト「北の道の駅」

    • 東北 - 東北の道の駅

    • 関東 - 関東「道の駅」

    • 中部 - 中部の「道の駅」

    • 北陸 - 北陸地方整備局 道路情報サイト

    • 近畿 - 道の駅 近畿

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